冷やし冬瓜スープ

IMG_0681.jpg暑すぎて,野菜の種類も少なくなって、料理のイメージがわきません。食欲も落ちています。
でも、冬瓜だけは、どんなに暑くてもしっかり成長してくれているので、冬瓜を麺のように薄く切って、冷たいスープでいただくことにしました。

梅酢を使ってスープに酸っぱみを加えると、暑さでへばった胃も受け付けてくれます。

<材料>
① 冬瓜 少々
② 青紫蘇の葉
③ 甘長(真っ赤にうれたもの)
④ 麺つゆ
⑤ 梅酢 少々

<レシピ>
① 冬瓜は皮を剥いたものを、ピーラーを使って薄く切る。1センチ幅くらいがいい。
② それを氷水につけてしっかり冷やしておく。
③ 青紫蘇の葉は、千切りにしておく。
④ 甘長はフライパンで軽く焼いておく。
⑤ 麺つゆに梅酢を少し加え、氷をいれて冷やしておく。
⑥ ガラスの器に、冬瓜を盛り、⑤のスープを注いで、青紫蘇と甘長をトッピングする。

冬瓜のシャキシャキ感が生きて、梅酢と紫蘇と甘長の辛みが、快いアクセントになって食欲を刺撃します。

2016.08.21 | レシピ

青紫蘇ジュース

紫蘇2016  
青紫蘇ジュース2016家庭ででる生ごみをダンボールを使って作るコンポストにし、家の前の小さな畑にいれたら、青紫蘇が巨大に育ってしまいました。本来は赤紫蘇で作るんだけど、青紫蘇もジュースにしたら、色はともかく,香りはいいのではないかと、ジュースにすることに。

作り方は赤紫蘇と同じ。さわやかな色のジュースになりました。
クエン酸は使いませんでした。

<材料>
① 青紫蘇 400g
② 砂糖  1k
③ 酢   1ℓ
④ 水   1ℓ

<作り方>
① 青紫蘇を1ℓののお湯に入れて10分間沸騰させ、煮だします。紫蘇の量が多いので、箸を使って、全体を煮だすよう工夫してください。
② ザルにあげます。紫蘇も絞りましう。
③ 煮汁に砂糖を入れとかします。
④ 少しさめてから、酢をいれます。

これで出来上がり。瓶にいれて保存し、薄めて冷やしたものを畑にもっていきます。
夏の畑では、酸っぱい飲み物が一番です。春に作った梅ジュースだけでは足りないので、昨年から、紫蘇ジュースを作り足しています。

2016.08.15 | レシピ

トマト干

トマト干そろそろトマトも終わりに近づきました。
ハウストマトの場合、秋に植えて、加温しながら収穫し続けて冬を越し、6月まで収穫できますが、百草園のトマトは露地の雨よけ栽培なので、収穫期間は本当に短いのです。春に植えて、梅雨を越せるか越せないかで終わりとなります。
そういう意味では、露地栽培のトマトは貴重品なんです。それに太陽の光をたくさんあびているので、本当に美味しいです。

でも、最後の方は品質もおち、出荷できないものがでてきます。
もったいないのでトマトピューレにするのですが、少しでも水分を飛ばして、火にかける時間を短くしたいので、朝から太陽で干して、夕方、火にかけます。

トマトピューレにするとき、私は皮はむきません。皮が丸まってでてきますので、それをすくうぐらいです。
何でも手抜きが得意なんです。

2016.07.24 | レシピ


ブルーベリージャムきれいなブルーベリーをたくさんいただいたので、500gだけジャムにしました。
今日は疲れていて、根気づよく混ぜることができそうになかったので、電子レンジを使うことに。
そうしたら、本当に簡単にできました。ただ、レンジの中で沸騰するのか、蓋をしていても飛び散るので要注意です。
保存する為に蓋付きの大瓶を用意したのですが、少ししかできませんでした。

早速、飲むプルーンヨーグルトに入れて、味見。・・・・お・い・し・い!

<材料>
① ブルーベリー 500g
② きび砂糖   200g

<作り方>
① ブルーベリーは洗っておく。
② きび砂糖とブルーベリーを大きめの耐熱容器にいれ混ぜ、蓋をして電子レンジで10分。
③ 取り出してよく混ぜ、後5分電子レンジにいれる。
④ 取り出した時はトローっとしているけれど、瓶にいれて冷やすとジャムのようになっていきます。

2016.07.09 | レシピ

塩味スパゲティに大葉

大葉のスパ大葉は、シンプルな味の方があうようです。

<材料>
①スパゲティ
②にんにく
③ベーコン
④塩
⑤オリーブオイル
⑥胡椒
⑦大葉

<作り方>
①スパゲティを、塩をたっぷり入れたお湯で書いてある時間より1分少なくゆでる。
②フライパンにオリーブオイルを入れ、スライスしたニンニク、ベーコン、塩少々をいれ、炒める。
③②にゆでたスパをいれて、絡めるようにさらに炒める。
④大葉の柔らかい葉を摘み取って、千切りにし、上に盛る。

2016.07.03 | レシピ

とろとろオムレツとカレーの残り物

とろとろオムレツとカレー残り百草園では毎週木曜日はスパイスカレーを作って、職員も研修生も一緒に昼食を食べる日です。毎週作るのは、本場仕込みのカレーをだしてくれるイクイープメントのオーナーに教わったスパイスカレー。お肉は百草園の卵を産んだあとのニワトリの鶏肉。野菜は、百草園の季節の野菜のみ。だから、冬は大根が入っていたりしますが、それはそれで美味ですよ。
イクイープメントは熊本市の藤崎宮のそばにある若者に人気のお店です。

皆が遠慮しないように大量に作るので、毎回少し残りますが、残ったカレーは手を加えアレンジし、次の日のおかずになります。
今回は、トロトロオムレツにかける具たくさんのルーに変身。

<材料>
① 卵 4個
② 牛乳 少々
③ 塩
④ 黒コショウ
⑤ 残り物のスパイスカレー(ズーッキーやナスが入っている)
⑥ トマト 1個
⑦ とろけるチーズ

<作り方>
① 卵と牛乳、塩をいれて混ぜておきます。
② 油をしいたフライパンを熱しておき、強火で①を入れ、箸ですぐにかき混ぜます。
③ まだトロトロ感の残るところで火をとめ、形を整えておきます。
④ 残り物のカレーには、ざく切りにしたトマトを入れくたくたになるまで火をいれます。
⑤ ④にとろけるチーズをのせ、チーズがとけたら、チーズが混ざらないように、オムレツにかけて出来あがり。トマトの味がカレーの味に勝ちはじめていて、とてもいい具合です。

2016.06.19 | レシピ

干タケノコのメンマ

メンマ干タケノコを今日はメンマ風に作ってみました。
これだけで、ご飯がおかわりできそうです。
昆布の水出汁も使っています。

<材料>
① 干タケノコ
② 油(ごま油がなかったので、菜種油使ってます)
③ タマネギ
④ しょうゆ
⑤ みりん
⑥ 酢(今回は黒酢を使いました)
⑦ 砂糖(きび砂糖を使いました)
⑧ 昆布の水出汁
⑨ 粗挽唐辛子
⑩ 重曹

<作り方>
① 干タケノコを一晩水に浸け。戻しておきます。
② ①を1センチ幅くらいで切り、重曹をいれたお湯で10分ほど煮るとさらに柔らかくなります。
③ タマネギはすりおろし、それに材料の④〜⑧を全部いれて調味料を作っておきます。
④ ②を水洗いしたものを、中華鍋に油をしいていれ炒めます。
⑤ ④に作っておいた③の調味料を回し入れ、焦げないように煮汁がなくなるまで煮ます。
⑥ 最後に、粗挽き唐辛子を入れ出来上がり。

2016.06.12 | レシピ

豚軟骨とキャベツ

豚軟骨スペアリブと間違えて、豚軟骨を買ってしまったので、急遽メニューを変更。
簡単に、豚軟骨を圧力鍋で料理しました。

<材料>
豚軟骨

胡椒
キャベツ

<作り方>
① 豚軟骨に塩胡椒をして水を少しいれ、圧力鍋で10分煮る。
② 圧の下がった鍋にざく切りをしたキャベツをいれ、圧をかけないで火にかける。
③ 味をみて、足りなけば塩胡椒を補う。

これだけで、少しこりこり感の残った軟骨が絶品の料理に変身しました。

2016.06.05 | レシピ

昆布の水出汁

こんぶ水だし野菜昆布をたくさんいただいたので、昆布の水出汁を作りました。
野菜昆布でも充分に美味しい水出汁がとれますよ。昆布を水に入れて、冷蔵庫にいれておいて使います。数日で使い切って、昆布は料理に使います。

今日は、キューリのパリパリ浸けを昆布の水出汁で作ってみました。昆布も細く切っていれています。

<材料>
① キューリ
② 塩
③ 昆布の水出汁
④ 醤油
⑤ みりん
⑥ 酒
⑦ 酢

<レシピ>
① キューリを乱切りにして塩をふり、30分ほどおいて絞っておく。
② 昆布も細切りにしておく。
③ 材料の③〜⑦までを鍋に入れ加熱したものに、昆布の細切りと①をいれすぐに火を消す。
④ あら熱がとれたら、冷蔵庫でひやすと、味が中まで染みます。

2016.05.29 | レシピ

先っぽ干タケノコの含め煮

先っぽ干タケノコ地震の日から、季節を一つなくしたような感じです。気がつけば、梅の季節は終わりかけ、タケノコは終わっていました。今日、衣替えをしようと思います。
今日は、季節の終わったタケノコの料理です。
タケノコの先の方だけ干タケノコにしておくと、柔らかくて、見た目も面白い料理ができます。
写真は、アゲと一緒に煮付けにしたものです。
<材料>
干タケノコ
アゲ
醤油
みりん
ごま油をいれても美味しい
<作り方>
① 干タケノコを水で戻しておきます。普通の干タケノコは一晩かかるのですが、この先だけの干タケノコは2時間程度で柔らかくなります。
② 三角アゲを開いて、大きく切っておきます。
③ ①と②とお湯をいれて10分ほどゆで、それに醤油とみりんを入れて、汁けが飛ぶまで煮ます。

2016.05.22 | レシピ

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