手作り巨大餃子

巨大餃子今年は、本当に野菜にとっては暑さと雨、虫の多さで災難の年で
やっと、キャベツや白菜が出てきました。
早速キャベツを使って、手作り巨大餃子を作りました。皮も小麦粉をこねて作りますが、厚めの皮のもっちり感が好きなので、薄くのばす事はしません。
皮もある材料だけで作る、ほんとに気楽につくる巨大餃子です。

<材料>
・皮
① 強力粉
② 塩
・ 具
① キャベツ
② 豚ひき肉
③ 塩
④ ごま油
⑤ ショウガ

<作り方>
① 小麦粉は塩と水をいれて、耳たぶの柔らかさにこねておき、1時間くらい寝かせます。
② 適当な大きさに切り分けて、棒でのばします。
③ キャベツはみじん切りに,ショウガはすりおろし、ひき肉とごま油、塩と一緒に粘り気がでるまでしっかり捏ねておきます。
④ 皮に③をたっぷりいれ、包んだものをすぐにフライパンで焼きます。

今日はユズ酢とお醤油でいただきました。


2016.12.11 | レシピ

レンコンと豚軟骨

レンコンと豚軟骨豚軟骨を圧力をかけて柔らかくするのが好きになったので、色々な野菜も一緒に試しています。

今日は、レンコンを一緒に圧にかけました。
レンコンはさくさくではなく、お芋のような食感になりましたけれど、それはそれで美味しかったですよ。

<材料>
① 豚軟骨
② レンコン 
③ カブの葉
④ 塩(塩だけの味付けなので、良い塩を使ってください)

<作り方>
① 豚軟骨に軽く塩をいておきます。
② レンコンを1センチ程度の厚切りに、大きいときは半割にします。
③ 圧力鍋に豚軟骨とレンコンを入れ、水をカップ1杯くらい入れて、圧に7分かけます。
④ 圧が下がってから、カブの葉をいれて、最後に味を見て塩を調整します。
ほとんど入れなくてもいいですよ。

2016.12.04 | レシピ

頂いたヌベで野草料理!

ぬべぬべジャムぬべ種ぬべ詰め物ヌベは、この季節山には入れば見られる、アケビの科の果実です。
黒い種の周りの半透明の果肉がほのかに甘く、山でヌベに出会ったら、この果肉をペッペと種を吐き出しながら食べます。猿の好物だそうです。
アケビの皮はアクが強くて昨年失敗しましたが、ヌベの皮は美味でした!

果肉はジャムに、皮は詰め物にしてみました。

ヌベジャム
<材料>
① ヌベ 2個
② リンゴ(紅玉がいい) 4分の1

<作りかた>
③ 半切りにしたヌベの果肉を、種がついたままスプーンでとりだします。
④ 紅玉を4分の1すりおろしていれ、2分程度煮込みます。
⑤ ザルにいれて、スプーンで押さえるようにしてこすとジャムの出来あがり。

ヌベ2個で写真くらいのジャムしかできません。
でも、上品な甘さだし、簡単に出来るので、試す価値ありです。

ヌベの皮の詰め物
<作り方>
① 種をとったヌベの中に、固い部分がありますのでそれをスプーンではぎ取ります。
② そこに、適当に家にあるものをつめます。
今日は、お肉のショウガ漬けがあったので、それとナスのみじん切りを混ぜたものを詰めました。
③  フライパンに油をいれて、両面を焼きます。

2016.11.12 | レシピ

レンコンの入った秋カレー

レンコンの秋カレー今日は、週に一度、研修生のお昼ご飯のためにカレーを作る日。最近野菜の種類が少ないのでカレーが単調になり、飽きはじめていました。

そこで、思い切って秋カレーに挑戦。
レンコンと里芋、ぼうぶら(在来種のカボチャです)だけが入っています。
お肉は、いつもの通り百草園の卵を産んだ後の鶏肉、一羽分。

スパイスカレーなので、スタータースパイスとして、クミン(粒)、月桂樹の葉、カルダモン(粒)、シナモンスティック、ブラックペッパートを使います。
あとで、ガラムマサラをいれます。
この方法は、藤崎宮そばに店を構えるイクイップメントフロアのオーナーから教えてもらったスパイスカレーの作り方です。

里芋も以外とカレーにあいます。レンコンはピッタリです。
秋カレー、試してください。

2016.11.03 | レシピ

豆腐のしょんしょん漬け

豆腐しょんしょん先週はしょんしょんの作り方を紹介しました。
ところで、しょんしょんは方言らしく、標準語ではしょうゆの実と言うそうです。しょんしょんの方が美味しく感じますので、このブログではしょんしょんで通しますね。

今日は、一週間たって食べ頃になったしょんしょんを使った料理です。

料理と言っても豆腐をしょんしょんで漬けるだけ。夜に仕込めば朝ご飯の一品に、朝仕込んだものは晩酌の酒の肴になります。
連れ合いさんがとても美味しいと褒めてくれました。
豆腐にしょんしょんの旨味が染み込んで、水分も適当にでるのか、食感もねっとりとした感じに変わります。
ご飯がすすみますよ。

<作り方>
①タッパーにしょんしょんを少しいれて、豆腐を半切りにしたものをいれ、上からしょんしょんをのせて,半日置くだけ。

2016.10.09 | レシピ

しょんしょん

しょんしょん 朝食
久々のお休みをとって、マッサージに行ってきました。Heaven's Door という名のお店。店長がボブディランのファンらしいけど、私はGuns N' RosesのKnockin' On Heaven's Doorの方がダンゼン好き。今日は思い出してしまって、一日中あのアクセル・ローズの甲高いボーカルの世界に浸ってる。やっぱ,いいわ。

疲れた時は料理もしたくない。
今日の朝ご飯は、あるものをカッコつけて盛っただけ。お味噌汁も麩しかなかったので、麩だけの味噌汁。ご飯は、いつも炊飯器に入っている酵素玄米。納豆と合わないので、納豆はご飯に混ぜず、卵と一緒にそれだけで食べる。
一つだけ、唯一手作りと言えるのがしょんしょん。しょうゆの実麹(こうじ)を買ってきて作りました。熊本の郷土料理だそうで、なめ味噌の一種です。
しょうゆの実麹(こうじ)に醤油、だし汁、出汁をとった後の昆布の細切り、みりんをいれて一ヶ月ほど寝かせます。今日は、キュウリの短冊切りにトッピッングしました。

2016.10.01 | レシピ

クウシンサイのナムル

空芯菜のナルム夏は、本当に青野菜がなくて、暑さに強いクウシンサイとかツルムラサキとか、そんな野菜を作ります。食べ方が分からなくみなさん苦労していませんか?
クウシンサイは茎が空洞になっているので、クウシンサイ(空芯菜)と呼ばれるようです。栄養価が驚くほど高いと言われています。少しクセのある野菜なので、ナムルがおすすめです。

<材料>
① クウシンサイ
② ごま油
③ しょうゆ
④ にんにく
⑤ すりごま
<料理方法>
①茎と葉に分け沸騰したお湯に茎から入れる。その後すぐに葉をいれ、ザルにあげて水さらして冷まし、絞ります。
②2〜3センチに切り、ボウルにいれて、ごま油、醤油をたらす。ニンニクは摺おろしていれる。
③混ぜた物を器に盛り、上からすりゴマをのせる。

今日は,杵つきゴマを使っています。
杵つきゴマってしっとりしています。

2016.09.19 | レシピ

冬瓜とオイルーディン

冬瓜オイルサーディン冬瓜料理、もう一品です。
冬瓜は,サラダとして食べても美味しいですね

<材料>
① 冬瓜
② オイルサーディン
③ 酢
④ 他ピーマンやミニトマト等の野菜

<作り方>
① 冬瓜は、使う量だけ皮を剥いて、スライスしておきます。
② ピーマンやトマトも細切りしておき、①と混ぜて塩をしておきます。
③ ②にオイルサーディンのオイルをかけ、酢を少したらして混ぜます・
④ トピングにオイルサーディンをのせて、食べる時崩しながら野菜と一緒に食べましょう。

2016.09.02 | レシピ

冷やし冬瓜スープ

IMG_0681.jpg暑すぎて,野菜の種類も少なくなって、料理のイメージがわきません。食欲も落ちています。
でも、冬瓜だけは、どんなに暑くてもしっかり成長してくれているので、冬瓜を麺のように薄く切って、冷たいスープでいただくことにしました。

梅酢を使ってスープに酸っぱみを加えると、暑さでへばった胃も受け付けてくれます。

<材料>
① 冬瓜 少々
② 青紫蘇の葉
③ 甘長(真っ赤にうれたもの)
④ 麺つゆ
⑤ 梅酢 少々

<レシピ>
① 冬瓜は皮を剥いたものを、ピーラーを使って薄く切る。1センチ幅くらいがいい。
② それを氷水につけてしっかり冷やしておく。
③ 青紫蘇の葉は、千切りにしておく。
④ 甘長はフライパンで軽く焼いておく。
⑤ 麺つゆに梅酢を少し加え、氷をいれて冷やしておく。
⑥ ガラスの器に、冬瓜を盛り、⑤のスープを注いで、青紫蘇と甘長をトッピングする。

冬瓜のシャキシャキ感が生きて、梅酢と紫蘇と甘長の辛みが、快いアクセントになって食欲を刺撃します。

2016.08.21 | レシピ

青紫蘇ジュース

紫蘇2016  
青紫蘇ジュース2016家庭ででる生ごみをダンボールを使って作るコンポストにし、家の前の小さな畑にいれたら、青紫蘇が巨大に育ってしまいました。本来は赤紫蘇で作るんだけど、青紫蘇もジュースにしたら、色はともかく,香りはいいのではないかと、ジュースにすることに。

作り方は赤紫蘇と同じ。さわやかな色のジュースになりました。
クエン酸は使いませんでした。

<材料>
① 青紫蘇 400g
② 砂糖  1k
③ 酢   1ℓ
④ 水   1ℓ

<作り方>
① 青紫蘇を1ℓののお湯に入れて10分間沸騰させ、煮だします。紫蘇の量が多いので、箸を使って、全体を煮だすよう工夫してください。
② ザルにあげます。紫蘇も絞りましう。
③ 煮汁に砂糖を入れとかします。
④ 少しさめてから、酢をいれます。

これで出来上がり。瓶にいれて保存し、薄めて冷やしたものを畑にもっていきます。
夏の畑では、酸っぱい飲み物が一番です。春に作った梅ジュースだけでは足りないので、昨年から、紫蘇ジュースを作り足しています。

2016.08.15 | レシピ

«  | ホーム |  »

カレンダー

11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

携帯サイト

百草園のサイトが携帯からも
ご覧になれます。

http://hyakusouen.jp/mobile.html