毎日口にするもの物の紹介

IMG_1738.jpg私達が、毎日必ず口にするものもの、3つです。

★澄子は、朝から野菜ジュース。
野菜は何でも季節のものを使います。
酢と塩を少々入れて、水を100ccくらい足し、ジューサーで回すだけ。
この季節は人参が多いですが、夏はゴーヤだったりします。
それに、今は紅玉をとっていますので、紅玉を4分の1ほどいれます。
さらに、冬はユズがあるので、ユズを絞って酢の代わりに。
でも、毎日のことなので、あまり凝った工夫はしません。

★司は牛乳。
ノンホモの低温殺菌の牛乳を配達してもらっているので、それを飲んでいます。澄子は、牛乳がお腹にあわないので、飲めないんです。
この牛乳、飲み忘れると、容器ごとヨーグルトになっていて、それはそれで美味しそうですよ。

★二人とも朝食べるのが納豆。
納豆を食べはじめた頃は、明太子を入れたり、イカのお刺身をいれたりして、飽きないように工夫していたのですが、毎日食べるには簡単じゃないと続かないと気がつきまして、今では、毎回卵をいれておしまい。
卵がおいしくて、飽きないです。
卵入りの納豆って、美味しいですよ〜。

2019.01.06 | レシピ

ゆず、ハチミツ

ゆずハチミツこの季節は、ユズの使い切りに悩みます。

簡単に、ユズを半割にして、ざくざくを薄切りにしてハチミツにつけると、
とても美味しい箸休めになりますよ。


年末で忙しく、簡単なレシピの紹介でした。




2018.12.30 | レシピ

サツマイモと紅玉の きんとん

サツマイモとリンゴ簡単です。紅玉の甘酸っぱさが好きなので、紅玉を使いました。

<材料>
① サツマイモ
② 紅玉
③ 塩

<作り方>
① サツマイモは薄い輪切り
  にし、リンゴのスライス
  と一緒に塩をふって蒸す。
  両方とも皮は剥きません。
② 蒸し上がったものをつぶ
  して出来上がり。簡単な
  おやつなので裏ごししま
  せん。

裏ごしすれば、上品な味に仕上がると思います。

2018.12.09 | レシピ

ビーツの焼き野菜

IMG_E1707.jpgボルシチに使うビーツ。焼き野菜にしても簡単なうえに栄誉豊富で美味しい。
オーストラリアから帰ってきたと言う人に教えてもらったレシピです
<材料>
① ビーツ 2個
② 塩
③ 胡椒
④ オリーブオイル

<作り方>
① ビーツは皮を剥かず、薄く切っておく。
② フライパンにアルミホイルをしいて、ビーツを並べ、塩、胡椒をふって焼きます。
アルミホイルをしかないと、赤い色がついてしまいます。
焦げ目がつくほど焼かなくても,大丈夫です。
③ とりだして皿に並べ、オリーブオイルをかけておしまい。

2018.11.20 | レシピ

カブとラディッシュのサラダ

カブとラディッシュのサラダカブは葉っぱ丸ごと甘酢漬けにしますが、それに飽きた時、サラダに変身させましょう。ラディッシュも彩りにいれると美味しそうです。

<材料>
① カブ 2個
② ラディッシュ(甘酢漬けをしたもの) 3個
③ 昆布 少々
④ 砂糖 小さじ1
⑤ 酢  大さじ2
⑥ オリーブオイル 少々
⑦ クリームチーズ 適量

<作り方>
① カブは洗って、皮のまま薄切りにし、茎と葉もザックリ切っておく。
② ①に塩少々をふって20分ほどおく。
③ しんなりとしたら、手で絞り、水気を切る。
④ 昆布は、絞ったぬれぶきんで表面を拭き、キチンばさみで細く切る。
⑤ ③④に砂糖と酢をいれ、混ぜて味をなじませる。
⑥ ラディッシュの甘酢漬けをスライスし加える。
⑦ ⑥を皿に盛る時に、オリーブオイルをかけまわし、クリームチーズをトピングする。クリームチチーズは写真より多良い方が美味しいようです。

2018.11.16 | レシピ

ふわふわオムレツ

オムレツそういえば、卵を使ったメニューをあまりアップしない事に気がついたので、今日は卵のメニューにします。
卵を3個使った、ふわふわオムレツです。
今日は、特別に明太マヨネーズを中に入れています。
添え物は焼き野菜です。

<材料>
① 卵 3個
② 牛乳 少々
③ オリーブオイル 少々(バターでもいい)
④ 塩
⑤ 明太マヨネーズ
<焼き野菜>
⑥ オクラ
⑦ ナス
⑧ ラディシュ

<作り方>
① 卵を3個割り、牛乳を少しと塩をいれて、しっかり泡立て器でかき混ぜます。
② フライパンにオリーブオイルをいれて、熱したら、弱火にして①をいれます。
③ 卵を箸でかき混ぜながら、半熟のたまごをつくります。
④ その時、真ん中に、明太マヨネーズをいいれます。
⑤ フライパンを傾けながら、形を整えていきます。これが難しいです。
⑥ 形が整ったら、お皿を蓋のようにおいて、フライパンをひっくり返すと、オムレツがお皿に。
⑦ オクラと切ったナスを、フライパンで焦げが入るまで焼きます。
⑧ ⑥に焼き野菜を盛って、出来上がり。

2018.11.04 | レシピ

新米のおむすび

おむすび新米の季節です。

毎週木曜日は、百草園の職員のためにスパイスカレーをつくるのですが、今週は「おむすび」がいいとのリクエストで、5合の白米を「おむすび」にしました。
新米の炊きたては、輝いてきれいです。味ももちろん、最高に美味しい。

写真を撮らなくてはと思っているうちに、重箱に詰めた「おむすび」がまたたくまに食べられて、なくなってしまったので、急遽2個だけ作って写真にとりました。




2018.10.26 | レシピ

紫さつま芋のフライドサツマイモ

紫から芋のポテト紫から芋写真のように中まで紫色のさつま芋も作っています。
熱っすると、色がきれいな紫ではなくなるのですが、ホクホク系の独特の甘味をもった唐芋です。

普通のサツマイモと一緒にフライドサツマイモにしました。
油であげる前に、電子レンジで軽くあっためておくとカリッとあがるようです。

紫さつま芋は、白より雑味を感じます。これが旨味とポリフェノールの一種、アントシアニンの味かなと思ったりしました。

作り方は簡単、低温でじっくりあげて、最後に高温にしてカリッとしあげ、塩をふっておきます。


2018.10.14 | レシピ

ニラ入りチヂミ

ちぢみ2今日は簡単です。
もちもちチヂミが、10分でできちゃいます。

<材料>
① 強力粉 70g
② 片栗粉 30g
③ お水  100cc
④ 醤油  少し
⑤ ニラ  50g
⑥ ごま油 少々

タレは醤油に酢を入れるだけ。

<作り方>
① 強力粉と片栗粉を混ぜて、水と醤油をいれさらに混ぜます。
② ニラをざくざくと切っておいたニラを①に混ぜます。
③ ごま油をしいて、熱くなったフライパンに②を流し込みます。
④ 焼き色がついたら、裏返しして焼きます。

これで終わり。
後は皿にもって、食べやすいように包丁をいれておきます。

醤油と酢で作ったタレにつけていただきます。

2018.10.02 | レシピ

スリランカカレー・パート2

スリランカかれー玄米2スリランカカレー、2度目の挑戦です。今回目指したのは、スープに近い、ココナッツミルクの風味豊かなスリランカカレー。
前回作った方法と変えたのは、鶏肉を圧力をかけてスープにする時の水の量を増やして、スープたっぷりにしたことと、カレー粉の量を半分にしたこと。
すると、イメージどおりのカレーができました。ご飯は酵素玄米を使っています。
<材料>
① 百草園の鶏肉   1匹分
② ココナッツオイル   大さじ2
③ シナモンスティック  3本
④ ローレル(月桂樹)  4枚
⑤ カルダモンホール   5粒   
⑥ タマネギ       1個
⑦ ニンニク       1欠け
⑧ ショウガ       1欠け
⑨ トマト        1個
⑩ ガラムマサラ     適量
⑪ チリパウダー     少し
⑫ ココナッツミルク   400g
⑬ カレー粉       大さじ1
⑭ 塩          少々

<作り方>
① 鶏肉は百草園の卵を産んだ後の肉なので、ブツブツに切って水を入れた圧力鍋で煮ます。時間は25分。その時、みじん切りにしたタマネギ、塩少々も一緒にいれてください。
② 鶏肉は,少しさめてから繊維状に手でほぐしておきます。
③ ①が終わったら、鶏肉を取り除いてスープだけにしておきます。タマネギはいい具合にとけているはずです。
④ 鍋にココナッツオイル、ニンニクとショウガのみじん切り、シナモンスティック、ローレル、カルダモンをいれ、弱火でスパイスの香りをオイルに移します。
⑤ ③に②のスープを加え、ガラムマサラとココナッツミルク、カレー粉を加えて、煮込みます。
⑥ 塩で味を整え、チリパパウダーを振りかけます。
⑦ ご飯も盛って、カレーを周りにそそぎ、鶏肉と別にゆでておいたジャガイモを添え、焦がしニンニクをトッピングして出来上がり。
焦がしニンニクがとても合います。

2018.09.14 | レシピ

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