細切り昆布の常備食

写真 4細切り昆布をたくさんいただいて、野菜もニンジンしかなかっったので、この二つで常備食を作りました。
美味しいくて、常備食にならず食べてしまいます。

<材料>
①細切り昆布
②ニンジン
③かつおの粉
④醤油
⑤みりん

<レシピ>
①細切り昆布は水で戻しておきます。(戻した後の水はすてないで、味噌汁の出汁として使います)
②ニンジンも細くきっておきます。
③フライパンにゴマ油を熱し、水をきった①と②をいれて炒めます。
④みりんと醤油をフライパンの外側から回し入れ、鰹の粉を入れて、汁気がなくなるまで炒める。

2017.04.20 | レシピ

ラディッデュと晩柑

ラデュッシュこの季節になると、晩柑をよくいただきます。
酸っぱみの強いはっさくや甘夏。テーブルにおいてもなかなか食べてくれないので、ラディッシュの甘酢漬けのバリエーションという感じで作ってみました。

作り方は簡単。
ラディッシュを半割にして、そこに晩柑をむいたものと砂糖を入れるだけ。あ、塩少々です。
一日もすると、ラディッシュから水分と紅色がでてきます。











2017.04.10 | レシピ

春!ノビルの和え物

ノビルのあえもの2ノビル春爛漫。でも、年度末は事務がとても忙しく、レシピをアップする時間すらありませんでした。やっと一息〜。

昨日は、ベトナムから佐賀大学に留学中の学生さん達が、日本の有機農業を学びたいと、百草園を訪問。
百草園の周りに生えているヨモギやノビルを見て「なんで日本人はこんな美味しいハーブを食べないの?もったいない」と「もったいない」の連発です。
ベトナムでは、ヨモギやノビルは普通に売ってあるし、原っぱに生えていたら、摘んで料理に使うのが普通。「なんで見向きもしないの。香りが高いハーブだから、砂糖を入れなくても美味しい料理になるし、体にもいいのに。頭が痛いときはヨモギの入った料理を食べるといいのよ」と言っていました。

ということで、ベトナムからのお客さんに刺激されて、今日はノビルを摘んで、菜の花をいれた春の和え物に挑戦。

<材料>
① ノビル
② ニンジン
③ 菜の花(ダイコンの花でも白菜の花でのもなんでもOK)
④ すりごま
⑤ ごま油
⑥ 魚醤
⑦ 黒酢

<作り方>
① ノビルを摘んできたら,泥を落とし、きれいにして、5cm程度の長さに切っておく。
② ニンジンも千切りにし、塩をふっておく。
③ 沸騰したお湯に塩を少しいれ、ノビルの根の部分を20秒、葉を5秒ほどゆで、すぐにザルにあげ、水で冷ます。
④ ニンジンを絞ったものと、③、菜の花を一緒にし、ごま油、魚醤、黒酢、擦りゴマで和える。

魚醤をつかうので、塩味が効きすぎないように気をつけてくださいね。

2017.03.26 | レシピ

ユズを全部使い切り

ゆずスムージーユズとハチミツユズの入ったスムージー

スムージーという前から、毎朝、自分なりの青汁をミキサーで作って飲んでいます。
野菜は、皮もむかず、そのまま入れます。塩少々と酢をいれて飲みやすくするのですが、ユズのあるこの季節はユズをいれます。
絞っていれても良いし、写真のように皮ごと入れても大人の味でいい感じです。
今日のスムージーは、リンゴ4分の1、ユズ8分の1、ニンジン、塩少々で作りました。

果実のママレード
絞った場合は、果皮は白い部分もそのままに千切りにして、ハチミツにつけます。2〜3日すると、とても美味しい、ママレードの大人味になります。





2017.02.28 | レシピ

ゴボウを使ったスパイス冬カレー

冬カレー大浦ゴボウ研修生と一緒に食べる為に、ホールスパイスを使ったカレーを毎週1回作っていますが、百草園の野菜と肉を味わう事が目的の一つなので、その季節の野菜しかいれません。
それで冬カレーは結構ハードルが高いのですが、今回のゴボウを入れたカレーは好評でした。カレーの風味が残っているのに、カレーライスとしても違和感がないどころか、美味しい!

スパイスカレーの基本は、前に書いたレシピを見てくださいね。


毎週カレー作っていると、もともといい加減な性格なのか、基本を離れてどんどん自己流になっているなーと感じますが、とりあえず、ゴボウを使ったスパイス冬カレーの紹介です。

アップした写真は、カレーが美味しすぎてゴボウが一切れしか残っていない写真で、ゴボウが美味しそうでないのが残念。本当はダイコンやニンジン、ジャガイモがゴロゴロとと入った中にゴボウがどーんと存在感を示すカレーです
使ったゴボウは大浦ゴボウ。中に巣が入るほどに柔らかいので、ゴボウステーキにも挑戦できる野菜です。その大浦ゴボウを2センチの厚さの輪切りにして使います。

お肉は、百草園の卵を産んだ鶏の肉なので少々固く、いつも圧力鍋を使います。

<材料>
① 大根
② ニンジン
③ ジャガイモ
④ 大浦ごぼう
⑤ カレースパイス 
(ローリエの葉 シナモンスティック カルダモン粒 クミン) 
⑥ ガラムマサラ
⑦ 黒コショウ
⑧ ショウガ
⑨ カレー粉(今日はカレー粉を使っています) 

<作り方>
① 百草園の鶏肉はモモ肉や胸肉のブロックになっていますので、それを大きく切っておきます。
② ダイコン、ニンジン、ジャガイモは大きな角切りに。
③ 大浦ゴボウは、たわしで外の汚れを落とし、皮は着いたまま2センチの厚さの輪切りに。大きすぎると感じるときは半切りに。
小さくきると、ゴボウと分からず、面白みがありません。
④①〜③までと水を少し圧力鍋にいれ火にかけ、シュンシュンとしたら20分圧にかけます。20分したら火をけして、圧が抜けるのを待ちます。
後のスパイスカレーの作り方は以前書いたページを参考にしてください。

2017.02.10 | レシピ

煮卵の季節

煮卵2017年末年始は出荷がお休みしますが、ニワトリさんは卵を産み続けます。
だからこの季節は、お世話になった人達へご挨拶かわりに、卵にのしをつけて配ります。
それでも余るので、煮卵に挑戦。
新しい卵はゆで卵にしても殻が剥きにくいので、年末に集めた卵を1月半ばまで置いてゆで卵にしないといけません。

黄味を少し半熟にするときは、沸騰したお湯に卵をいれて7分〜8分。卵を入れた後も。お湯は沸騰させつづけるのがコツです。
7分したら、すぐに氷水に入れ冷まします。
半熟がトロトロすぎると剥きにくいので、8分にしてください。

殻を剥いた卵を、醤油、みりん、砂糖で作っただし汁に入れてジップロックで一日つけてできあがり。

出汁の味付けはお好みでしてくださいね。

2017.01.31 | レシピ

モチ入りたこ焼き

たこやき今日の昼ご飯はたこ焼き。といってもタコは入っていません。
年末ついたモチの残りを小さなサイコロに切っていれました。
外はパリパリ、中はモチモチの美味しいたこ焼きになりました。
梅干しをみじん切りにしたものも入れてますから、梅干しの酸っぱさがアクセントになっています。

<材料>
① 小麦粉 100g(時に米粉を混ぜます)
② 卵  2個
③ お餅 2個
④ 梅干し3個
⑤ お水(今日は牛乳使いました) 400cc
⑥ 油

<作り方>
① 小麦粉と卵、お水をだまにならないように混ぜる。
② 梅干しの種をとった物をみじん切りにし、①に混ぜる。
③ 餅も小さなサイコロ切りにしておく。
④ たこ焼き器に油をしいて、熱くなったら②をはみ出るほどにいれる。
⑤ 表面が焼けたようなら③を入れ、串を使ってひっくり返しながら丸くする。
⑥ 最後に表面をカリッとさせるために、油を全体に流し、さらにコロコロ回す。

これだけでお腹いっぱいになります。

2017.01.15 | レシピ

簡単おせち

2017おせち2017カブ刺身のソテー煮しめ「今年は、休憩がしたいので、何にもしなくていいよ」という言葉をそのままうけとって、おせちの準備をしないでいたら、「健康的な食生活がしたいんだ」と、たくさんの野菜を畑から持ってきました。そういえば、料理を作る時間がめっきり少なくなって、昨年の食事はひどかった。我慢していたんだろうなと思いつつも、私も休憩がしたかったので、手抜きのおせちを作りました。
① 小粒黒大豆の煮豆
② ユズのハチミツ漬け
③ 大浦ゴボウのカツ
④ 卵の厚焼き
⑤ カブと紅玉の紅白甘酢つけ
⑥ 煮しめ
⑦ ブリの照り焼き
⑧ 大晦日のお刺身の残りのソテー
⑨ お刺身についてきた細切り大根を使ったダイコン餅

これに、お雑煮をつけて、お腹いっぱいの幸せな新年でした。

年末に熊本県有機農業研究会からココナッツオイルをもらったので、それを使ったレシピだけ紹介しておきますね。

<ココナッツオイルを使ったお皿>
市販の餃子の皮に軽く塩をして、ココナッツオイルで焼くだけ。冷えてもパリパリのお皿になります。お正月はこの皿に黒大豆の煮豆とユズのハチミツ漬けを盛りました。













2017.01.02 | レシピ

サツマイモのコロッケ

サツマイモのコロッケサツマイモのおいしい季節なので、ふかして、つぶし,コロッケにしました。
ジャガのコロッケと同じ作り方です。
これに紹介するほどの事はないのかな,なんて思いつつ。
おやつ感覚のおかずです。

お皿は娘の旅行のお土産。料理を邪魔しない感じの模様でしょう。

2016.12.31 | レシピ

カブの甘酢漬け

カブの甘酢漬け2016カブの季節です。
柔らかいカブが出来るのをまって、甘酢漬けをつくります。

<材料>
① 中カブ 2個(葉も使います)
② 砂糖 好みで
③ 酢+ユズ酢
④ ユズの皮

<作り方>
① カブは薄く切り、葉はざく切りにし、塩をふってしぼり、しんなりするまで置く。
② ユズの皮は千切りにしておく
③ 砂糖、酢を混ぜて。①を絞ったものに合わせる
④ ユズの皮を混ぜる

昆布だしをとるのを忘れていたので、今回は使いませんでした。
でも出汁をつかうと、深い味になります。

2016.12.17 | レシピ

«  | ホーム |  »

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリ

携帯サイト

百草園のサイトが携帯からも
ご覧になれます。

http://hyakusouen.jp/mobile.html