スリランカカレー・パート2

スリランカかれー玄米2スリランカカレー、2度目の挑戦です。今回目指したのは、スープに近い、ココナッツミルクの風味豊かなスリランカカレー。
前回作った方法と変えたのは、鶏肉を圧力をかけてスープにする時の水の量を増やして、スープたっぷりにしたことと、カレー粉の量を半分にしたこと。
すると、イメージどおりのカレーができました。ご飯は酵素玄米を使っています。
<材料>
① 百草園の鶏肉   1匹分
② ココナッツオイル   大さじ2
③ シナモンスティック  3本
④ ローレル(月桂樹)  4枚
⑤ カルダモンホール   5粒   
⑥ タマネギ       1個
⑦ ニンニク       1欠け
⑧ ショウガ       1欠け
⑨ トマト        1個
⑩ ガラムマサラ     適量
⑪ チリパウダー     少し
⑫ ココナッツミルク   400g
⑬ カレー粉       大さじ1
⑭ 塩          少々

<作り方>
① 鶏肉は百草園の卵を産んだ後の肉なので、ブツブツに切って水を入れた圧力鍋で煮ます。時間は25分。その時、みじん切りにしたタマネギ、塩少々も一緒にいれてください。
② 鶏肉は,少しさめてから繊維状に手でほぐしておきます。
③ ①が終わったら、鶏肉を取り除いてスープだけにしておきます。タマネギはいい具合にとけているはずです。
④ 鍋にココナッツオイル、ニンニクとショウガのみじん切り、シナモンスティック、ローレル、カルダモンをいれ、弱火でスパイスの香りをオイルに移します。
⑤ ③に②のスープを加え、ガラムマサラとココナッツミルク、カレー粉を加えて、煮込みます。
⑥ 塩で味を整え、チリパパウダーを振りかけます。
⑦ ご飯も盛って、カレーを周りにそそぎ、鶏肉と別にゆでておいたジャガイモを添え、焦がしニンニクをトッピングして出来上がり。
焦がしニンニクがとても合います。

2018.09.14 | レシピ

スリランカカレー

スリランカカレーいつもは、野菜農家なので野菜たっぷりのスパイスカレーをつくるのですが、今日はCaféで美味しいスリランカカレーを頂いたので、その味を目指して作ってみました。結果は、サラッとしなかったけど、味は80点で、マーマーかな。サラッとせずにルーとスープの中間くらいになったのが反省点です。2度目も挑戦してみますから、そのレシピもお楽しみに。
<材料>
① 百草園の鶏肉   1匹分
② ココナッツオイル   大さじ2
③ シナモンスティック  3本
④ ローレル(月桂樹)  4枚
⑤ カルダモンホール   5粒   
⑥ タマネギ       1個
⑦ ニンニク       1欠け
⑧ ショウガ       1欠け
⑨ トマト        1個
⑩ ガラムマサラ     適量
⑪ チリパウダー     少し
⑫ ココナッツミルク   400g
⑬ カレー粉       大さじ2
⑭ 塩          少々

<作り方>
① 鶏肉は百草園の卵を産んだ後の肉なので、ブツブツに切って水を入れた圧力鍋で煮ます。時間は25分。その時、みじん切りにしたタマネギ、塩少々も一緒にいれてください。
② ①が終わったら、鶏肉を取り除いてスープだけにしておきます。タマネギはいい具合にとけているはずです。
③ 鍋にココナッツオイル、ニンニクとショウガのみじん切り、シナモンスティック、ローレル、カルダモンをいれ、弱火でスパイスの香りをオイルに移します。
④ ③に②のスープを加え、ガラムマサラとココナッツミルク、カレー粉を加えて、煮込みます。
⑤ 塩で味を整え、チリパパウダーを振りかけます。
⑥ ご飯も盛って、カレーを周りにそそぎ、鶏肉と別にゆでておいたジャガイモを添え、焦がしニンニクをトッピングして出来上がり。

2018.09.09 | レシピ

ゴーヤと納豆のサラダ

納豆ゴーヤサラダゴーヤは、夏の最強の野菜です。
暑い中でも作りやすいし、暑さに耐えて成長するので、夏バテ対策にもなる栄養豊かな野菜です。
今日は、納豆と一緒にサラダにしましたが、その味は賛否が分かれるみたいで、「ゴーヤはやっぱり普通にチャンプルにしてね」といわれるかもしれませんね。
チャンプルに飽きた時に試してください。
納豆は毎日食べていますので、納豆を食べ飽きないためのメニューと思っても良い

<材料>
① ゴーヤ 2本
② 納豆 1袋
③ ブドウがあったので、数粒
④ ゴマ油
⑤ 豚肉
⑥ ニンニク 1かけ
⑦ ごま油

<つくり方>
① ゴーヤはワタをとって、スライスし、塩をまぶしておく。
② ブドウは半割にし、皮を剥いておく。
③ 豚肉は小さく切り、ニンニクのスライスと一緒に、ごま油でパリパリになるまで炒める。
④ しんなりしたゴーヤをしぼり、納豆と②③と一緒に混ぜ、ごま油と塩で味付けする。
味が足りないときは、ドレッシングをかけてください。

2018.08.25 | レシピ

縞瓜のサラダ

暑すぎて料理をする気力がでず、レシピをさぼっていました。
そうめんとか、簡単な物ばかり食べていますが、今日は、その中で少しは手を入れたメニューを紹介します。

瓜のサラダ縞瓜のサラダです。縞瓜と言ってもメロンの仲間らしく、少し、ほんの少し甘い瓜です。天草の在来種ということで、いただいた瓜です。

メロンの甘さに慣れた現代人には、この瓜はあじけないと感じるでしょうね。それで、サラダに入れました。豆が主体のコロコロサラダです。
豆は今回はゆでてあるものを買ってきて、畑に最後に残るミニトマトを収穫し、この縞瓜をコロコロに切って、かぼちゃも入れて、市販のドレッシングだけでは物足りないので、ニンニクをすりおろしてアクセントにしました。

縞瓜とかぼちゃの甘さがいい具合にあって、食欲がでてくるサラダになりました。
豆もドレッシングも市販のものです。ごめんなさい。

2018.08.14 | レシピ

そうめんかぼちゃのサラダ

そうめんかぼちゃ2018そうめんかぼちゃ7月体温より温度が高い日が続きます。
生ぬるい扇風機の風にあたりながら、クーラーのない部屋で仕事をしていると、頭の芯が痛くなってきました。ヤバイです。冷たい水分を補充してきます。

そうめんかぼちゃをキンキンに冷やして、サラダ風にして食べると最高。金糸瓜とも言います。
見かけと違い、カロリーは低いのに、栄養は豊富。葉酸、カロチン、ビタミンC ビタミンB1が入っていて、夏バテにもよさそうです。

<材料>
① そうめんかぼちゃ 1個
② 麺つゆ(今回は市販の麺つゆ使いました。手作りでもいいですよ)
③ ナス 1本
④ トマト 1個
⑤ 青紫蘇の葉 3枚
⑥ ひき肉 少々
⑦ 豆板醤
⑧ 味噌

<作り方>
① そうめんかぼちゃは、2センチの輪切りにして芯をくりぬき、水の状態から20分ほどゆでます。
② 鍋からとりだし、冷水に入れ、ほぐすとそうめんのようになります。
③ ナスは縦に千切りにしておく。
④ 青じその葉も千切り。
⑤ トマトは細く縦に切る
⑥ ひき肉とナスを炒め、味噌と豆板醤で味付けしておく。味噌で焦げるといけないので、少し水を足しておくといい。
⑦ そうめんかぼちゃを皿に盛り、ナスとひき肉、トマト、青紫蘇をトッピングし、氷を上にのせ、麺つゆをかける。

2018.07.16 | レシピ

インゲンが可愛い、わんぱくサンド

いんげんかわいいサンド昔、紹介したのですが、具がたっぷりのサンドです。
肉でも何でも挑戦してみたいのですが、ニワトリがいるので、どうしても卵が中心のサンドになってしまいます。
でも今回は、インゲン豆を入れて可愛く作れました。
<材料>
① 食パン(8枚切りを使いました)
② バター
③ 卵
④ インゲン
⑤ トマト
⑥ キューリ
⑦ マヨネーズ

<作りかた>
① パンは耳はそのままで、トーストで焼き、片面にバターを塗っておく
② インゲンは軽くゆでておく
③ トマトは今回は棒状に切っておく
④ キューリはピ―ラーで薄く切り、塩を軽くふっておく
⑤ 卵は、フライパンで炒り卵のようににふわっと焼いておく
⑥ 1枚のパンにキューリ、卵、インゲン、トマトとのせ、また卵をのせて、マヨネーズを塗ったパンで蓋をする
⑦ このままではまとまらないので、クッキングシートでラピングし、その上から半割に切る。

具が多すぎて、あまりたくさんは食べれません。

2018.07.08 | レシピ

不思議とチーズ風味の酒粕スティック

酒粕スティック1自家製酒粕が冷凍庫にたくさん眠っていますので、今日は料理にチャレンジ。最近は、酒粕のビン入りも買えるようなので、手に入ったら試してください。

酒の肴に好評です。

<材料>
① 酒粕(
今回はドロドロの酒粕を使いました。水分が少ないばあい、水を加えます。
② 全粒粉
③ 塩
④ ココナッツオイル

<レシピ>
① 材料をボールに全部入れて混ぜ、丸くまとめます。
耳たぶより、軟らかいくらいで大丈夫です。
② まな板に小麦粉をふり、その上に①をのせ、手のひらでのばします。厚さは1センチ以下くらいです。
③ 包丁で5mmの幅で切り、クッキングシートに並べて、170度のオーブンで25分間焼きます。少し焦げ目があるくらいが、歯ごたえと風味は良いと思います。

2018.07.01 | レシピ

ギューギュー焼き2種でパーティー気分

ギュギュウインナーギュウギュウとまと昨日から娘夫婦が来てくれたので、百草園の野菜を使っていて、司の写真がメニューに載っているレストラン「ママトコキッチン」へ食事に行きました。遺伝子組み換えなしの餌を食べた牛肉を使った美味しいカツなんぞを食べて、幸せ気分。老人ホームに入っているお母さんも司の写真が載っているので、嬉しそうに施設では食べられないお肉をたべていました。

帰りに買った無添加のソーセージを使って、家での宅飲みのために、ギューギュー焼きを作ることに。
これは、簡単に作れて,パーティー気分になる優れもののメニューです。
今回は2種類のギューギュー焼きを紹介します。
<材料>
ウインナーのギューギュー焼き
① ウインナー(無添加)
② 赤ジャガ
③ サツマイモ
④ 小玉タマネギ
⑤ スッキーニ(黄色と緑)
⑥ ニンニク
⑦ インゲン豆
⑧ オリーブオイル

ベーコンとトマトの入ったギューギュー焼き
① 上の材料のウインナーの代わりにベ―コン
② 上の材料にトマトを加える

<作り方>
① 芋類は大きくカットして、事前に熱を入れておく
② 小タマネギは隠し包丁を十字にいれておく
③ ニンニクは皮をむいてそのまま
④ ズッキーニは2センチ幅で輪切り
⑤ ケーキやパンを焼く容器に塩を振り、その上に材料を色よくギューギューに詰めていれる。2段にしないことがコツ。
⑥ オリーブオイルを回しがけして、上から塩を振り、180度のオーブンで30分以上焼く。200度でもいいかも。
⑦ 焦げ目がついたら出来上がり。
⑧ 食べる時は、下に溜まったオリーブオイルに野菜をつけながら食べます。オリーブオイルに材料の旨味がとけ込んで、とても美味しい。

トマトが入ると、色どりもよく美味しいそう。
トマトが入らななくても、シックな感じで大人のレシピの感じです。

2018.06.24 | レシピ

今年も梅サワー

梅サワー毎年、残った梅で、梅サワーを作ります。売った後に残った梅なので、傷が多いですけれど、味は普通。
農家の場合、自宅でつかうのは、販売用からはねたものばかりです。もったいないという気持ちが働くので、どうしても良いものは使えません・・・・。
<材料>
①梅 1k
②氷砂糖 300g
③普通の砂糖 300g
④酢1000ml

<作り方>
①青梅は、丁寧に水で洗い、たっぷりの水に2~4時間つけてアク抜きをする。
※水のつけたのを忘れてしまい、翌日に気がついたら、傷のものが多いからか発酵していて使えませんでした。
②殺菌した保存ビンに、青梅を入れる。

③次に、氷砂糖と砂糖、酢をいれる
このまま保存して、暑くなったら農作業の合間に薄めて飲みます。すごい勢いでなくなりますよ。

2018.06.19 | レシピ

ズッキーニをオリーブオイルで焼いてます

ズッキに初物初物のズッキーニ。
フライパンにオリーブオイルをたらして、塩と胡椒で焦げ目がつくように焼いたものを、百草園の太麺をミルクスパのように料理したものにトッピングしました。
初物は、あまり手を加えず、できるだけそのままの味で食べたいですよね。
ズッキーニはオリーブオイルと合いますね。







2018.05.29 | レシピ

«  | ホーム |  »

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリ

携帯サイト

百草園のサイトが携帯からも
ご覧になれます。

http://hyakusouen.jp/mobile.html