小ジャガイモのポテトチップス

こじゃがのポテチジャガイモの季節です。ジャガイモを掘ると必ず、売るにはサイズの小さすぎる小ジャガイモも、土から顔をだします。
そんな小ジャガ、ほとんどは畑に置きっぱなしにして土に返します。

そんなかわいそうな小ジャガイモ、結構美味しいので手に入ったら料理してやってください。
新ジャガの時は皮が柔らかいので、皮をつけたまま料理できるので手間はかかりません。
今回は、フライドポテトを紹介します。皮がぱりっとして独特の皮の味もでて、美味しいですよ。

<材料>
① 小ジャガ
② 油
③ 塩(塩で味が決まりますので,にがりの入った良い塩を使ってください)

<作り方>
① 小ジャガは皮のまま洗って、縦に4つ切りにし、蒸しておく。
ゆでても良いけど、蒸した方がカリッとあがります。
② 熱が冷めたら、油で揚げる。
③ 周りが固くなって色よく揚がったら、余分な油を落とすためにキッチンペーパーの上にあげ、塩をふってできあがり。

2017.06.24 | レシピ

青さ入り豆ご飯

青さ入り豆ご飯豆ご飯は、多少色は悪くなるのですが、お米を炊く始めから塩やお酒と一緒に豆を入れて炊く方が、豆の風味がしっかり混ざって美味しいと私は思います。

でも今日は冷やご飯を使ったので、塩を入れたお湯でゆでた豆とた青さを混ぜました。

冷やご飯のままでは混ざりませんので、冷やご飯をレンジであたため、あったまったご飯に塩だけを加えて味付けしてます。
青さをいれたのは、たまたま頂いたのがあったので、旨味がでればと入れてみたのですが、期待したほどでもなくて、入れなくてもいいかもです。

2017.06.11 | レシピ

ズッキーニの夏カレー

ズッキーニの夏カレーズッキーニの季節です。ズッキーニがとれるのは、雨に弱いので、梅雨までの短い間。だから、この季節は毎日でもたべましょう。

今日は、相変わらず毎週つくるホールスパイスカレーのトッピングにズッキーニをつけるという簡単なものです。

ズッキーニは素揚げしてもいいのですが、肥満対策で油が気になる私は蒸しました。



2017.06.03 | レシピ

グリーンピースの和風ポタージュ

グリーンピースのポタージュグリーンピースの季節です。
豆ご飯や煮込みなど、グリーンピースの使い方を書くほどでもないと思ったのですが、美味しかったので、豆腐を使った和風ポタージュを紹介します。
豆の香りのする、緑色のきれいなポタージュになります。
<材料>
・グリーンピース 豆だけ 180g
・タマネギ 150g
・木綿豆腐 100g
・出汁(水でも美味しい)200ml
・塩 胡椒 油 少々
 ※塩は良いものを使ってください。味が違うし、ミネラルも入っています。
<作り方>
① グリーンピースはさやからだしておく
② タマネギはザックリ切って、鍋に油をしきしっかり炒める。(旨味がでます)
③ ②に①と切った豆腐をいれ、出汁汁を入れて15分ほど煮る。
④ 冷ましてから、ミキサーに入れ撹拌する。
⑤ 再度鍋に戻して、塩と胡椒で味付けする。味が物足りなければ、醤油か味噌を少し
  加える。
豆腐の代わりに牛乳を入れる方が普通ですよね。豆腐でも、濃くのあるスープになります。

2017.05.26 | レシピ

野菜いっぱい豆腐汁

豆腐汁村でみんなが集まるときに振る舞われるのが豆腐汁。近々ビーチバレーの打ち上げの時作らないといけないので、野菜いっぱいの豆腐汁を練習しました。
野菜の旨味がでて、美味しい!!
村で作る時には、これに鶏肉を入れます。

<材料>
① あげ
② 豆腐
③ 野菜(ダイコン ニンジン ゴボウ)
④ カブの葉
⑤ 出汁
⑥ 醤油
⑦ 砂糖
⑧ 塩
⑨ 片栗粉

<作りかた>
① あげと③の野菜は少し大きめに切っておきます。
② 今日は煮干しの出汁をつかいましたが、お好みの出汁を使って、たっぷりのだし汁をつくります。
③ それにあげと野菜をいれて、汁が濁るくらいにしっかり煮ます。この時、お玉でお汁を少し取り、味見をしてください。何も入れてないのに甘く感じます。野菜の甘味です。
④ 砂糖、塩、醤油で味付けをし、最後にカブの葉で青みをつけます。今日はカブの葉を使いましたが、何でも良いです。ネギならベストでしょう。
⑤ 火を消して、水に溶かした片栗粉をゆっくりと注ぎお玉でかき混ぜます。
⑥ 片栗粉が混ざったら、再度火をつけて、とろみが出るまであたためます。

2017.05.03 | レシピ

細切り昆布の常備食

写真 4細切り昆布をたくさんいただいて、野菜もニンジンしかなかっったので、この二つで常備食を作りました。
美味しいくて、常備食にならず食べてしまいます。

<材料>
①細切り昆布
②ニンジン
③かつおの粉
④醤油
⑤みりん

<レシピ>
①細切り昆布は水で戻しておきます。(戻した後の水はすてないで、味噌汁の出汁として使います)
②ニンジンも細くきっておきます。
③フライパンにゴマ油を熱し、水をきった①と②をいれて炒めます。
④みりんと醤油をフライパンの外側から回し入れ、鰹の粉を入れて、汁気がなくなるまで炒める。

2017.04.20 | レシピ

ラディッデュと晩柑

ラデュッシュこの季節になると、晩柑をよくいただきます。
酸っぱみの強いはっさくや甘夏。テーブルにおいてもなかなか食べてくれないので、ラディッシュの甘酢漬けのバリエーションという感じで作ってみました。

作り方は簡単。
ラディッシュを半割にして、そこに晩柑をむいたものと砂糖を入れるだけ。あ、塩少々です。
一日もすると、ラディッシュから水分と紅色がでてきます。











2017.04.10 | レシピ

春!ノビルの和え物

ノビルのあえもの2ノビル春爛漫。でも、年度末は事務がとても忙しく、レシピをアップする時間すらありませんでした。やっと一息〜。

昨日は、ベトナムから佐賀大学に留学中の学生さん達が、日本の有機農業を学びたいと、百草園を訪問。
百草園の周りに生えているヨモギやノビルを見て「なんで日本人はこんな美味しいハーブを食べないの?もったいない」と「もったいない」の連発です。
ベトナムでは、ヨモギやノビルは普通に売ってあるし、原っぱに生えていたら、摘んで料理に使うのが普通。「なんで見向きもしないの。香りが高いハーブだから、砂糖を入れなくても美味しい料理になるし、体にもいいのに。頭が痛いときはヨモギの入った料理を食べるといいのよ」と言っていました。

ということで、ベトナムからのお客さんに刺激されて、今日はノビルを摘んで、菜の花をいれた春の和え物に挑戦。

<材料>
① ノビル
② ニンジン
③ 菜の花(ダイコンの花でも白菜の花でのもなんでもOK)
④ すりごま
⑤ ごま油
⑥ 魚醤
⑦ 黒酢

<作り方>
① ノビルを摘んできたら,泥を落とし、きれいにして、5cm程度の長さに切っておく。
② ニンジンも千切りにし、塩をふっておく。
③ 沸騰したお湯に塩を少しいれ、ノビルの根の部分を20秒、葉を5秒ほどゆで、すぐにザルにあげ、水で冷ます。
④ ニンジンを絞ったものと、③、菜の花を一緒にし、ごま油、魚醤、黒酢、擦りゴマで和える。

魚醤をつかうので、塩味が効きすぎないように気をつけてくださいね。

2017.03.26 | レシピ

ユズを全部使い切り

ゆずスムージーユズとハチミツユズの入ったスムージー

スムージーという前から、毎朝、自分なりの青汁をミキサーで作って飲んでいます。
野菜は、皮もむかず、そのまま入れます。塩少々と酢をいれて飲みやすくするのですが、ユズのあるこの季節はユズをいれます。
絞っていれても良いし、写真のように皮ごと入れても大人の味でいい感じです。
今日のスムージーは、リンゴ4分の1、ユズ8分の1、ニンジン、塩少々で作りました。

果実のママレード
絞った場合は、果皮は白い部分もそのままに千切りにして、ハチミツにつけます。2〜3日すると、とても美味しい、ママレードの大人味になります。





2017.02.28 | レシピ

ゴボウを使ったスパイス冬カレー

冬カレー大浦ゴボウ研修生と一緒に食べる為に、ホールスパイスを使ったカレーを毎週1回作っていますが、百草園の野菜と肉を味わう事が目的の一つなので、その季節の野菜しかいれません。
それで冬カレーは結構ハードルが高いのですが、今回のゴボウを入れたカレーは好評でした。カレーの風味が残っているのに、カレーライスとしても違和感がないどころか、美味しい!

スパイスカレーの基本は、前に書いたレシピを見てくださいね。


毎週カレー作っていると、もともといい加減な性格なのか、基本を離れてどんどん自己流になっているなーと感じますが、とりあえず、ゴボウを使ったスパイス冬カレーの紹介です。

アップした写真は、カレーが美味しすぎてゴボウが一切れしか残っていない写真で、ゴボウが美味しそうでないのが残念。本当はダイコンやニンジン、ジャガイモがゴロゴロとと入った中にゴボウがどーんと存在感を示すカレーです
使ったゴボウは大浦ゴボウ。中に巣が入るほどに柔らかいので、ゴボウステーキにも挑戦できる野菜です。その大浦ゴボウを2センチの厚さの輪切りにして使います。

お肉は、百草園の卵を産んだ鶏の肉なので少々固く、いつも圧力鍋を使います。

<材料>
① 大根
② ニンジン
③ ジャガイモ
④ 大浦ごぼう
⑤ カレースパイス 
(ローリエの葉 シナモンスティック カルダモン粒 クミン) 
⑥ ガラムマサラ
⑦ 黒コショウ
⑧ ショウガ
⑨ カレー粉(今日はカレー粉を使っています) 

<作り方>
① 百草園の鶏肉はモモ肉や胸肉のブロックになっていますので、それを大きく切っておきます。
② ダイコン、ニンジン、ジャガイモは大きな角切りに。
③ 大浦ゴボウは、たわしで外の汚れを落とし、皮は着いたまま2センチの厚さの輪切りに。大きすぎると感じるときは半切りに。
小さくきると、ゴボウと分からず、面白みがありません。
④①〜③までと水を少し圧力鍋にいれ火にかけ、シュンシュンとしたら20分圧にかけます。20分したら火をけして、圧が抜けるのを待ちます。
後のスパイスカレーの作り方は以前書いたページを参考にしてください。

2017.02.10 | レシピ

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