モチ入りたこ焼き

たこやき今日の昼ご飯はたこ焼き。といってもタコは入っていません。
年末ついたモチの残りを小さなサイコロに切っていれました。
外はパリパリ、中はモチモチの美味しいたこ焼きになりました。
梅干しをみじん切りにしたものも入れてますから、梅干しの酸っぱさがアクセントになっています。

<材料>
① 小麦粉 100g(時に米粉を混ぜます)
② 卵  2個
③ お餅 2個
④ 梅干し3個
⑤ お水(今日は牛乳使いました) 400cc
⑥ 油

<作り方>
① 小麦粉と卵、お水をだまにならないように混ぜる。
② 梅干しの種をとった物をみじん切りにし、①に混ぜる。
③ 餅も小さなサイコロ切りにしておく。
④ たこ焼き器に油をしいて、熱くなったら②をはみ出るほどにいれる。
⑤ 表面が焼けたようなら③を入れ、串を使ってひっくり返しながら丸くする。
⑥ 最後に表面をカリッとさせるために、油を全体に流し、さらにコロコロ回す。

これだけでお腹いっぱいになります。

2017.01.15 | レシピ

簡単おせち

2017おせち2017カブ刺身のソテー煮しめ「今年は、休憩がしたいので、何にもしなくていいよ」という言葉をそのままうけとって、おせちの準備をしないでいたら、「健康的な食生活がしたいんだ」と、たくさんの野菜を畑から持ってきました。そういえば、料理を作る時間がめっきり少なくなって、昨年の食事はひどかった。我慢していたんだろうなと思いつつも、私も休憩がしたかったので、手抜きのおせちを作りました。
① 小粒黒大豆の煮豆
② ユズのハチミツ漬け
③ 大浦ゴボウのカツ
④ 卵の厚焼き
⑤ カブと紅玉の紅白甘酢つけ
⑥ 煮しめ
⑦ ブリの照り焼き
⑧ 大晦日のお刺身の残りのソテー
⑨ お刺身についてきた細切り大根を使ったダイコン餅

これに、お雑煮をつけて、お腹いっぱいの幸せな新年でした。

年末に熊本県有機農業研究会からココナッツオイルをもらったので、それを使ったレシピだけ紹介しておきますね。

<ココナッツオイルを使ったお皿>
市販の餃子の皮に軽く塩をして、ココナッツオイルで焼くだけ。冷えてもパリパリのお皿になります。お正月はこの皿に黒大豆の煮豆とユズのハチミツ漬けを盛りました。













2017.01.02 | レシピ

サツマイモのコロッケ

サツマイモのコロッケサツマイモのおいしい季節なので、ふかして、つぶし,コロッケにしました。
ジャガのコロッケと同じ作り方です。
これに紹介するほどの事はないのかな,なんて思いつつ。
おやつ感覚のおかずです。

お皿は娘の旅行のお土産。料理を邪魔しない感じの模様でしょう。

2016.12.31 | レシピ

カブの甘酢漬け

カブの甘酢漬け2016カブの季節です。
柔らかいカブが出来るのをまって、甘酢漬けをつくります。

<材料>
① 中カブ 2個(葉も使います)
② 砂糖 好みで
③ 酢+ユズ酢
④ ユズの皮

<作り方>
① カブは薄く切り、葉はざく切りにし、塩をふってしぼり、しんなりするまで置く。
② ユズの皮は千切りにしておく
③ 砂糖、酢を混ぜて。①を絞ったものに合わせる
④ ユズの皮を混ぜる

昆布だしをとるのを忘れていたので、今回は使いませんでした。
でも出汁をつかうと、深い味になります。

2016.12.17 | レシピ

手作り巨大餃子

巨大餃子今年は、本当に野菜にとっては暑さと雨、虫の多さで災難の年で
やっと、キャベツや白菜が出てきました。
早速キャベツを使って、手作り巨大餃子を作りました。皮も小麦粉をこねて作りますが、厚めの皮のもっちり感が好きなので、薄くのばす事はしません。
皮もある材料だけで作る、ほんとに気楽につくる巨大餃子です。

<材料>
・皮
① 強力粉
② 塩
・ 具
① キャベツ
② 豚ひき肉
③ 塩
④ ごま油
⑤ ショウガ

<作り方>
① 小麦粉は塩と水をいれて、耳たぶの柔らかさにこねておき、1時間くらい寝かせます。
② 適当な大きさに切り分けて、棒でのばします。
③ キャベツはみじん切りに,ショウガはすりおろし、ひき肉とごま油、塩と一緒に粘り気がでるまでしっかり捏ねておきます。
④ 皮に③をたっぷりいれ、包んだものをすぐにフライパンで焼きます。

今日はユズ酢とお醤油でいただきました。


2016.12.11 | レシピ

レンコンと豚軟骨

レンコンと豚軟骨豚軟骨を圧力をかけて柔らかくするのが好きになったので、色々な野菜も一緒に試しています。

今日は、レンコンを一緒に圧にかけました。
レンコンはさくさくではなく、お芋のような食感になりましたけれど、それはそれで美味しかったですよ。

<材料>
① 豚軟骨
② レンコン 
③ カブの葉
④ 塩(塩だけの味付けなので、良い塩を使ってください)

<作り方>
① 豚軟骨に軽く塩をいておきます。
② レンコンを1センチ程度の厚切りに、大きいときは半割にします。
③ 圧力鍋に豚軟骨とレンコンを入れ、水をカップ1杯くらい入れて、圧に7分かけます。
④ 圧が下がってから、カブの葉をいれて、最後に味を見て塩を調整します。
ほとんど入れなくてもいいですよ。

2016.12.04 | レシピ

頂いたヌベで野草料理!

ぬべぬべジャムぬべ種ぬべ詰め物ヌベは、この季節山には入れば見られる、アケビの科の果実です。
黒い種の周りの半透明の果肉がほのかに甘く、山でヌベに出会ったら、この果肉をペッペと種を吐き出しながら食べます。猿の好物だそうです。
アケビの皮はアクが強くて昨年失敗しましたが、ヌベの皮は美味でした!

果肉はジャムに、皮は詰め物にしてみました。

ヌベジャム
<材料>
① ヌベ 2個
② リンゴ(紅玉がいい) 4分の1

<作りかた>
③ 半切りにしたヌベの果肉を、種がついたままスプーンでとりだします。
④ 紅玉を4分の1すりおろしていれ、2分程度煮込みます。
⑤ ザルにいれて、スプーンで押さえるようにしてこすとジャムの出来あがり。

ヌベ2個で写真くらいのジャムしかできません。
でも、上品な甘さだし、簡単に出来るので、試す価値ありです。

ヌベの皮の詰め物
<作り方>
① 種をとったヌベの中に、固い部分がありますのでそれをスプーンではぎ取ります。
② そこに、適当に家にあるものをつめます。
今日は、お肉のショウガ漬けがあったので、それとナスのみじん切りを混ぜたものを詰めました。
③  フライパンに油をいれて、両面を焼きます。

2016.11.12 | レシピ

レンコンの入った秋カレー

レンコンの秋カレー今日は、週に一度、研修生のお昼ご飯のためにカレーを作る日。最近野菜の種類が少ないのでカレーが単調になり、飽きはじめていました。

そこで、思い切って秋カレーに挑戦。
レンコンと里芋、ぼうぶら(在来種のカボチャです)だけが入っています。
お肉は、いつもの通り百草園の卵を産んだ後の鶏肉、一羽分。

スパイスカレーなので、スタータースパイスとして、クミン(粒)、月桂樹の葉、カルダモン(粒)、シナモンスティック、ブラックペッパートを使います。
あとで、ガラムマサラをいれます。
この方法は、藤崎宮そばに店を構えるイクイップメントフロアのオーナーから教えてもらったスパイスカレーの作り方です。

里芋も以外とカレーにあいます。レンコンはピッタリです。
秋カレー、試してください。

2016.11.03 | レシピ

豆腐のしょんしょん漬け

豆腐しょんしょん先週はしょんしょんの作り方を紹介しました。
ところで、しょんしょんは方言らしく、標準語ではしょうゆの実と言うそうです。しょんしょんの方が美味しく感じますので、このブログではしょんしょんで通しますね。

今日は、一週間たって食べ頃になったしょんしょんを使った料理です。

料理と言っても豆腐をしょんしょんで漬けるだけ。夜に仕込めば朝ご飯の一品に、朝仕込んだものは晩酌の酒の肴になります。
連れ合いさんがとても美味しいと褒めてくれました。
豆腐にしょんしょんの旨味が染み込んで、水分も適当にでるのか、食感もねっとりとした感じに変わります。
ご飯がすすみますよ。

<作り方>
①タッパーにしょんしょんを少しいれて、豆腐を半切りにしたものをいれ、上からしょんしょんをのせて,半日置くだけ。

2016.10.09 | レシピ

しょんしょん

しょんしょん 朝食
久々のお休みをとって、マッサージに行ってきました。Heaven's Door という名のお店。店長がボブディランのファンらしいけど、私はGuns N' RosesのKnockin' On Heaven's Doorの方がダンゼン好き。今日は思い出してしまって、一日中あのアクセル・ローズの甲高いボーカルの世界に浸ってる。やっぱ,いいわ。

疲れた時は料理もしたくない。
今日の朝ご飯は、あるものをカッコつけて盛っただけ。お味噌汁も麩しかなかったので、麩だけの味噌汁。ご飯は、いつも炊飯器に入っている酵素玄米。納豆と合わないので、納豆はご飯に混ぜず、卵と一緒にそれだけで食べる。
一つだけ、唯一手作りと言えるのがしょんしょん。しょうゆの実麹(こうじ)を買ってきて作りました。熊本の郷土料理だそうで、なめ味噌の一種です。
しょうゆの実麹(こうじ)に醤油、だし汁、出汁をとった後の昆布の細切り、みりんをいれて一ヶ月ほど寝かせます。今日は、キュウリの短冊切りにトッピッングしました。

2016.10.01 | レシピ

«  | ホーム |  »

カレンダー

12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリ

携帯サイト

百草園のサイトが携帯からも
ご覧になれます。

http://hyakusouen.jp/mobile.html