せん切りジャガイモのカリッと焼き

じゃがいも小
ジャガイモをカレーやサラダ、煮物とはひと味違う、スパイスを効かせた料理にしてみませんか。
簡単ですが、ハーブの香りと味が、暑さにばてそうな夏に食欲を引きだしてくれ、家では好評のレシピです。
おかずとしてのボリュームもありますよ。

<材料>
ジャガイモ  2個
片栗粉   大さじ1
ハーブ塩  適量 (なければ、普通の塩でもいい)
オリーブ油  フライパンに充分に回る量
好みによりチーズ少々
<作り方>
①ジャガイモの皮を剥き、線切りにする。
  (細い方がカリッとできます。水分がでないように、包丁で切りましょう)
③1と2に片栗粉とハーブソルトを入れて混ぜる。
④フライパンにオリーブオイルを熱して、3をお好み焼きのように広げ、押さえて焼く。
⑤しっかり焼き色がついたら、裏返して両面を焼く。
⑦仕上げにチーズをのせて裏返してカリッと焼き上げる。

お皿に盛り、ベランダなどでハーブを作っている人は、そんなハーブも適当にみじん切りにして、トッピングとしてふりかけてください。

2011.08.29 | レシピ

ナスの辛し漬け

ナスの辛し漬け小
さすがのナスも、この暑さでは皮が硬くなってきます。そんな時は、いくら「一物全体」で食べる事が大事と言っても、皮は虎刈りのように適当に剥いたほうがよさそうです。
剥かれた皮もゴミになるわけではなく、ニワトリの餌にしたり、最近は「いのちいっぱい生ごみリサイクル」っていうことで、ダンボールコンポストを作っていますので、そこにポイポイといれたりして、結構生ごみが発酵する様子を楽しめますから。
ナスの中にある種も大きくなって、写真でも目立つのですが、これはそのまま料理して食べちゃいましょうね。
長く保存する時は、色をよくするためにミョウバンや釘をつかったりしますが、我が家ではすぐに食べてしまうので、何もしません。

手早くというか、手抜料理を美味しく食べてくれる人がいることは、幸せなことです。

<材料>

茄子   4本
塩    少々
醤油   大さじ2
粉からし 10g
きび砂糖 大さじ1
酢    大さじ1

<作り方>

① 茄子を5mmくらいの厚さに切り、塩をまぶして押さえておく。
② ざるにあげて水分を切り、手で固く絞る。
③ 粉からしをといて逆さまに置き、辛みをだしておく。
④ 漬ける容器の中に醤油、からし、砂糖、酢を混ぜる。
④ ③に茄子を入れてあえる

冷蔵庫にいれておけば数日はもつので、酒のさかなにちょくちょく出して食べているようです。


2011.08.22 | レシピ

夏はモロヘイヤスープ

モロヘイヤスープ小モロヘイヤはアラビア語の「王様の野菜」という意味のエジプト原産の野菜で、これもめっぽう暑さに強い野菜です。

本場エジプトではスープに使うモロヘイヤの量が半端ではないと聞きます。一人で200gは使うらしいです。基本は、細かく刻んで(少し粘りがでます)チキンスープにいれ、塩、コショウで味付け。ドロドロになります。とろろ芋のモロヘイヤ版と想像してください。ニンニクや玉ねぎと一緒にいためてスープにすることもあるようです。

私達の畑でも夏場は青物がなくなり、モロヘイヤを毎日食べるはめになります。それで色々なスープに挑戦するのですが、おすすめは豆乳に入れたモロヘイヤスープ。不思議と豆乳の臭みがなくなり、甘さが引き立ち、「これは何?」って味に。
豆乳は近所にお豆腐屋さんがあれば、そこの豆乳を前日に予約しておきましょう。パックやビン詰めの豆乳とはひと味違うはずです。このスープは料理法が簡単なだけに、素材が勝負ですから。
料理法はまたしても簡単。敵を討つようにがんがんみじん切りにしたモロヘイヤとニンニクを炒め、塩少々で味付けします。
モロヘイヤからめ小それを冷たい豆乳にいれ、そのまま冷蔵庫に。お昼に野良から帰ったら、冷えたスープをトクトクっと盛っていただきます。とろろ芋程のトロトロ感にするより、すこしモロヘイヤの量を少なくしたほうが、暑さで食欲が落ちる昼間にはスッとはいります。

麺にからめても、いけます。
この写真の麺は、百草園の自家製麺の細麺にモロヘイヤを絡めたものです。
細麺と言っても、市販で言えば充分に太麺ですが。

2011.08.13 | レシピ

味噌と牛乳(豆乳でも)のコラボスープ

味噌と牛乳のコラボスープ
キューリなどの夏野菜を使うみそ汁でもない、スープです。
朝から作って冷やしておき、冷スープで食べると美味しい!!
生姜を入れる事で、夏でも冷え性の人には、体の中から冷えすぎることを防いでくれますよ。


普通にみそ汁をつくる要領でつくります。出汁はとらなくていいし、昆布だしをとれば、味にこくがでますよ。
<材料>
夏野菜なんでも(特にキューリ、トマトはいれる)
白味噌
牛乳(豆乳)
生姜

<料理>
①みそ汁の人数分の水をお鍋に入れ湧かす。
②タマネギをスライスしたものとかぼちゃをいれ、弱火で少し煮る。
③キューリは縦半切りにし、大きめの斜めスライスにしておく。
④②に味噌をいれ、濃目のみそ汁をでつくる。
⑤キュウリのスライス、トマトを加え少し煮、牛乳を入れる。(沸騰させると豆乳の場合固まりご汁のようになるので、注意!)
⑥生姜を一かけすりおろして、いれる。
⑦味噌味が強すぎるのを避けるためには、味噌を少なくして塩少々を使うといい。


2011.08.08 | レシピ

トマトを干しましょう!!

トマト干し
トマトを植えると、家庭では食べきれないほどの実がなることも。
そんな時、トマトピューレを作って保存しましょう。
コトコトとなが〜い時間煮詰めるのが面倒という人も、トマトを輪切りにして干すことで時間をぐっと短縮でき、ガス代の節約にもなります。干したトマトの姿も美しいし。。。

それでは早速作り始めましょう。
 
①完熟トマトを水洗いしたあと、ヘタをとりのぞいて輪切りにします。
②一日干すとかなり水分が飛びますので、それを、ホーロー引きの鍋とか土鍋を使って30分ぐらい時間をかけて煮詰めます。
※トマトは酸が強いので、鉄、銅製の鍋を使うと化学反応でトマトが黒くなり、見た目が悪くなります。
③皮を湯剥きすることが普通ですが、わたしは皮もそのまま煮詰めます。塩少々をいれて、潰しながら煮ていくと、どんどん水気がでてきますが、時間は干さなかった時に比べると半分くらいでしょう。
④ある程度トマトが煮くずれて、汁気が落ち着いた頃、ミキサーにかけておしまい。種も皮も気にしない私なのです。基本、大雑把なんですが、いのちあるものを丸ごと食べたい「一物全体」って気持ちもあります。
⑤あら熱がとれたら、ジッパー付きの袋に空気が入らないように一回で使い切る量に小分けして入れ、完全にさめたら冷凍庫に入れます。

完成したトマトピューレを冷ましてから少しなめてみてください。濃縮されたトマトの風味に感激する事間違いなし。料理に使う時に、ニンニクやタマネギを加えて味にさらに深みを作ってくださいね。

まろやかな味にしたい人は、裏ごしをして皮と種をとってください。

2011.08.01 | レシピ

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