豆腐のキッシュ風

豆腐のキッシュかぼちゃ
実は、マクロビオティックの教室に通って、師範コースを卒業しました。
そこで習った料理を紹介します。卵やチーズを使わないで、カボチャと豆腐でつくるキッシュです。マクロビ料理の中では、簡単にできる料理なので、私のお気に入りです。

<タルト生地>
小麦粉 100g
全粒粉 50g(今回は全粒粉の代わりにオートミールを使いました)
ごま油 大さじ2
塩 小さじ1
豆乳 大さじ2.5(水でもいい)

<フィリング>
豆腐 1丁(今回は絞り豆腐をつかっています)
南瓜 1/4個
タマネギ 1個
人参 中1/2本(畑になかったので使っていません。赤い色が入れば食欲も増すのでですが)
塩こしょう 少々
焼きパン粉


①小麦粉と全粒粉をあわせ、ごま油、塩をいれ、手のひらでもむようにして混ぜる。
②豆乳をいれ、パイ生地をつくるようにたたんでかさね、ラップをかぶせて冷蔵庫にねかせる。30分〜1時間
③豆腐は水を絞ってフードプロセッサーにかけてなめらかにする。(市販の絞り豆腐を使うと早いです)
④南瓜は皮ごと蒸して、少し塩をいれつぶす
⑤たまねぎ、人参は小さな角切りにし、塩こしょうで炒める
⑥豆腐と⑤をあわせる
⑦生地をめん棒でのばし、型に薄くしく。とても固い感じで、バラバラッとしそうな感じですが、そのくらいの方がいいようです。
⑧つぶしたかぼちゃをしいて⑥をもり、パン粉をかけて200℃で20分〜30分焼く。

※パン粉は粉チーズの代わりに使います。フライパンでオリーブオイルと塩を加えてきつね色になるまで炒めて使うと風味が増します。

2011.09.25 | レシピ

もろへいや入り巨大餃子

巨大餃子
30年前、奄美に無我利道場という共同体があったのですが、そこの子供達が百草園に泊また時につくってくれた料理です。
子供の料理らしく、大雑把で大きく、それでもかじりつきたくなる、そんな餃子でした。
その時はニラを使いましたが、この季節はニラがないのでモロヘイヤで作っています。
この巨大餃子のポイントは、ボタボターっとした大きな皮を手作りすることです。塩しか使わないのに、小麦粉本来の味のある粉で作った皮は、どんなにおいしい事か!ボリュームもあって、2個も食べるとお腹一杯になります。
「百姓百品のブログ」の方にも書いていますが、百草園の小麦粉は自分達で栽培した小麦を、近所の水車小屋で挽いてもらっているものです。
http://hyakusouennews.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

紹介するレシピは大雑把すぎるとは思うのですが、私の料理の仕方がそうなので、そのまま書いています。皆さんが作るときは自分の感で作ってください。ただ、素材の味をひきだす事だけは気にしてくださいね。

<材料>
▼皮
 小麦粉(手に入れば強力粉がいい) 300gくらい
 塩少々
 ぬるま湯
▼具
 もろへいや(ニラやキャベツがある季節はその方が良いです)
 ひき肉 100gくらい
 塩
 しょうゆ
 ニンニク2かけ
 ごま油(ジューシー感を出したい時は多めに使います)

▼つけたれ
米酢
しょうゆ

<作り方>
①小麦粉に塩をいれ、ぬるま湯を少しづつ入れながら、こねる。
②耳たぶの固さになったら、太い棒状にして、30分〜1時間ほど寝かせておく。
③その間に野菜(今日はモロヘイヤ)をみじん切りにし、ひき肉、すりおろしたニンニクうをいれ、塩、しょうゆ、ごま油をいれて、ねばり気がでるまでしっかりこねる。
④皮を10等分くらいにわけ、めん棒で直径15センチくらいの大きさにのばします。
でも、これも適当です。
⑤この皮に具を包み、油を多めにいれたフライパンで両面を焼き上げます。
皮も厚いし、具も多く入っているので、表面を焦がしたら、弱火にしてじっくりを中まで火をいれてください。


2011.09.11 | レシピ

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