今日はクリスマス

クリスマス料理小クリスチャンでもないのに、ワクワクするクリスマス。

星の光りがもれるアロマライトをつけ、鶏の薫製、南瓜のポタージュ、生麺のクリームソース、リンゴケーキ、ホウレン草サラダを並べて、ご満悦。

鶏の薫製は百草園のニワトリを使って、4日熟成、1日燻煙と、5日もかけてつくったもので、自分でいうのもおこがましいですが絶品!!

南瓜のポタージュは、夏に規格外の南瓜を地産倶楽部さんにポタージュにしてもらい、冷凍しておいたもの。豆乳が使ってあって、これまた最高!

リンゴケーキは、薄力粉がなくなったので、強力粉で作ったせいか、重たいケーキになり、砂糖も市販のレシピの半分に減らしたので、ちょっと不評。でも、私は美味しい!リンゴが紅玉なら、もっと美味しかったに違いない。

ホウレン草入り生麺は、急いで初めて作って、団子とパスタの中間?という感じになってしまったが、クリームソースとの相性はバツグン。

こんなに豊かな食事と、それをもたらしてくれる自然に感謝します。

最後に、韓国の元農林水産大臣の金さんが百草園に泊まられたことがあるのですが、そのあとにメールで送ってくださったクリスマスソングをみなさんにも贈ります。
Merry Christmas!With best wishes





2011.12.25 | レシピ

不思議なネーミング 玄米おかゆパン

CIMG2360小
お砂糖もお肉も使わない、甘酒を使った「すき焼き」を1月に習うことになっているのですが、待ちきれずに今日作ってみました。
と〜っても甘く、コクもあり、美味しいと思いつつ、あまりの甘さに「もしや、甘酒に砂糖でも入っているのでは。」と不安がよぎり、袋を冷蔵庫から取り出して原材料の所を見ると、入ってました!!
味噌蔵のある製造所まで出かけ、そこで袋に入れてもらって買ったのに、砂糖をわざわざ入れてあるだなんて。。。。「すき焼き」はもう一度本物の甘酒を手に入れてから紹介しますね。

それで、今日は「玄米おかゆパン」のことを書くことにしました。

玄米も毎日食べていると飽きてきませんか?そんな時おすすめなのが、この玄米パン。冷やごはんでつくれば、超簡単。おしゃれな一品に変身です。
今回は黒豆をいれた玄米の冷やごはんを使いました。
残り野菜のくずを刻んでいれてもいいし、干しぶどうなどいれてもいいですが、私はこのシンプルな玄米おかゆパンが一番のお気に入りです。
味噌をつけて、食べると、う〜ん、幸せ。
玄米なので、小さくてもしっかりお腹もちがします。


<材料>
玄米の冷やごはん お茶碗一杯。
ひたひたの水
ごはんと同量の完全粉(小麦粉でもいい) 
         量は固まり具合をみて調整します
塩少々

<作り方>
①玄米ご飯と水、塩少々をいれ、フードプロセッサーにかけます。
②完全粉(小麦粉でもいい)をいれ、混ぜます。この時、手で丸めて流れない程度に粉を入れ調整します。(丸いピンポン球になる固さにするのが難しいです。柔らかすぎて流れ、平べったくなります)
③本に書いてあるレシピでは「一晩おいて自然の発酵を待つ」ともあるのですが、これは成功したことがありません。何時間置いても発酵しなかったような気がしています。
だから私はほとんど置かずに、ピンポン球より小さく丸めます。
④180度のオーブンで30分、表面に焦焦げ目がつくまで焼くと、外はパリッと、中はしっとりのパンのできあがり。
⑤味噌をつけて、和風味で食べてください。


2011.12.21 | レシピ

鮎と大根

容量小2宮崎の一ツ瀬川でとれた鮎をおかあさんがくれたので、塩をふってグリルで焼きました。村の人が釣り上げた、本物の天然鮎の超贅沢な料理です。

一ツ瀬川は澄んでいて、川底がすぐそこにあるように見えるのに、実は飛び込みができるほど深い天然の泳ぎ場が何処そこにあるという、そんな川。
司は、夏に米良に帰ると潜って魚と戯れる。というより、今日のおかずをモリで突いて手に入れるために川に急ぎます。米良で育った野生の血がよみがえるのでしょう。

魚の付け合わせには、おろし大根が定番ですが、今回は表面が紫色の宮崎米良の地野菜「米良大根」を半割にしてスライスし、軽く塩をふったもので飾っています。ダイコンの葉の芯の部分は柔らかく生で食べる事ができるので、それも添えました。
大根にはアミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼなどの消化酵素が豊富に含まれていて、消化を助ける働きをします。だから、天ぷらとか、焼き魚とか、脂っこい料理の付け合わせに使われますが、これら酵素は熱に弱いので、おでん等のような煮る調理ではその効果は期待できません。でも、今日のように、すりおろさないで生のスライスで食べても効果はあるはずと思うのですが。。。知っている人は教えてください。



2011.12.11 | レシピ

里芋いり玄米

CIMG3177.jpgアップルの創業者スティーブ・ジョブスの本を読んでいます。ジョブスの才能と奇人ぶりが面白く、目が点に。月末で忙しいというのに、ジョブスの「現実歪曲フィールド」にとらえられてしまったかのように、本に引き寄せられていきます。
ジョブスは、完全菜食主義だったのですね。というか、リンゴしかたべない果食主義の時代もあったとか。
私はマクロビオティック料理は好きなんですが、菜食主義にはなれないようです。百草園ではニワトリも飼っているから、美味しい地鶏肉も食べたくなります。
厳格な菜食を実践したジョブスは亡くなったし。。。

だからというわけでもないですが、今日は、玄米と地鶏肉を使ったメニューを紹介します。

←写真は今日の朝ご飯です。
(里芋入りの玄米ご飯 具たっぷりのみそ汁 春菊と人参の白和え 白菜の一夜漬け)

里芋入り玄米

<材料>
玄米4カップ(我が家は二人で一日4合のご飯を朝から炊いて食べます)
里芋 小15個
地鶏(菜食の人は油揚げを使ってください) 100g
人参  1個
醤油 40cc程度
塩  少々(醤油だけでは色が濃くなり過ぎなので)
本みりん 少々


<レシピ>
①玄米を洗ってザルにいれ、水気をきっておく。
②里芋は洗って皮をむき、多少大きくてもそのまま使います。
③人参の大きく乱切りにしておきます。(圧力鍋で炊くので大きくないと消えます)
④地鶏も適当な大きさに切る。
⑤玄米の量の1.2倍の水と、塩少々、醤油、みりん、里芋、人参、鶏肉を入れ、普通の玄米を炊く時と同じように中火にかけ、圧がかかったら20分弱火にして炊き、火を止めてる前に強火で30秒、その後、20分そのまま蒸らします。
⑥圧力をぬいて蓋をとり、そっと天地返しをします。野菜がとても柔らかくなっていますので、そっと扱ってください。この時、塩味が足りないときは、塩をふって混ぜてください。

人参は別炊きにして、あとで混ぜた方が良いのかなとも思うので、その内試してみます。


2011.12.05 | レシピ

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