face book と ニンニク酢&醤油

ニンニク酢&醤油漬小ついにface bookに登録しました!!
その決断の動機は単純。昨日のアースデイマーケットのIT講習会の時見せてくれたface book法人のトップページに写真がはってあり、デザインも素敵だったこと。
昔、字ばかりが雑然と並ぶface bookのサイトを一目見て、ザッカーバーグはジョブスに較べると美的センスないわーなんて、そのまま閉じたことがありまして、「webは映像なんだから、見た目は美しき方がよし。」なんて思ったのです。ソーシャルネットワークサイトの開いた情報の自由化の革新性からすれば、どうでもいいことなんですが。。。。気になる。。。

まだ登録したのみ。何も活用してません。
「このレシピのページにも、良い影響かあるといいな」なんて、思うのみ。その内、誰かが活用法を教えてくれるでしょう。

ということで、今日は
ニンニク酢&醤油の作り方です

ニンニク酢&醤油漬け

とてもおいしいニンニクの醤油漬けをいただきました。

ニンニクの醤油漬けは、時に辛くて、食べづらくないですか?
醤油につける前に、一度酢につければ、「これは美味しい!」という味に。

①保存の為のビンを用意する。
②にんにくは、1片ずつにわけ、薄皮をむき、さっと水洗いした後、よく水気をふく。
③皮をむいたニンニクを酢に1週間漬ける。
④酢を他の容器に移す。(酢ブタ、サラダなどの調理に使ってください)
⑤酢の代りに醤油を容器の口元まで注ぎ1~3ヶ月まつ。

1週間程で、醤油にニンニクの香りが移り、料理に使えます。焼き肉、焼き野菜など少しふりかけて使ってください。

1ヶ月程で、ニンニクに味が移るので、ニンニクもそのまま食べたり、料理に使ったりできます。

2012.03.29 | レシピ

オカラと蓮根のハンバーグ

蓮根とおから
もうすぐ蓮根の季節が終わります。蓮根は、キンピラにしてもよし、輪切りにしてゆで野菜としてもよし、天ぷらもよしなのですが、すりおろしてお肉をいれないハンバーグにすると、モチモチっとした食感がとても美味しく、繊維たっぷりの健康食となります。
今日はさらに進化して、オカラをいれて遊んだレシピを紹介します。
6番目の栄養と言われはじめた繊維分があふれる程に含まれるので、便通を整え、体内の有害物の排出を促します。
オカラは、できれば小さなお豆腐屋さんの機械絞りのオカラの方が旨味が残っていておすすめです。でも、それが手に入らなくても、普通に売られている絞りに絞り切ったようなオカラでも、塩の代わりに塩麹で味付けすれば旨味もでて、また別の蓮根の美味しいさが引き出せますよ。

おから 100gくらい
蓮根1本 200gくらい
塩 少々
小麦  少々

蓮根を小さく切り、おから、塩と一緒にフードプロセッサーでまろやかになるまで、混ぜます。
小麦粉をつけてそれを丸めて、ナタネ油を熱したフライパンで焼くだけ。

和風たれでもいいし、ゆずを絞ってもいいし、ケチャップでも良いかもです。
オカラの代わりに絞った木綿豆腐をつぶしたものでもいいでしょう。

2012.03.22 | レシピ

簡単な玄米入り甘酒

甘酒小
甘酒べったらまた麹レシピです。最近「菌類」にはまっていますので、しばらく、麹におつきあいください。
今日は電気釜で作る甘酒です。
寝る前に仕込んで、朝には出来ているという優れもの。
酵素がたっぷりで、糖分はブドウ糖に変わり、アミノ酸、ビタミン類が豊富なので、飲む点滴といわれるのだそうです。

だったら、和田アキ子や菊池桃子も患う「唾液がでない」という病気の人の食事にも良いのではないかと、闘いまっただ中の知人に飲んで欲しくて、おせっかいおばさんよろしく、甘酒を作って送りました。
彼女は、菊地桃子さんのカミングアウトを知って、「美人がなる病気なのよ。よかった〜。」なんて、ともてポジティブな人なんです。和田アキ子さんも私らより美しいでしょうが、美人の範疇に入るかどうかは。。。
とにかく、唾液がないと、味を感じるのも難しいとか。甘酒のふくよかな甘さを、「おいしい!」って、気にいってくれればいいですが。
その気になれば、作るのはとっても簡単ですから。

玄米入り甘酒
<材料>
麹 200g
お湯 400cc(60度以上はダメです。麹が死にます)
炊いた玄米 茶碗軽く一杯

<作り方>
炊飯器に全てをいれてほぐし、保温にし、蓋をあけたまま一晩おきます。
上には、誇りがかぶらないように布巾をかぶせてください。
朝には、甘い甘酒が。

アルコール分はゼロ。
玄米をいれると甘さがまろやかになります。繊維も残ってヘルシーです。
瓶に入れ替えて、冷蔵庫にいれておくと、ゆっくり熟成し、さらに甘くなっていきます。

この甘酒で大根のべったら漬けを作っても美味しいです。
軽く干した大根を,塩で一晩漬けます。それに甘酒をかぶるくらいいれ、また一晩おけばできあがり。
大根は干さなくてもできますが、干した方が味が濃くなります。


2012.03.07 | レシピ

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