自家製テンペ作りました

テンペ小インドネシアの発酵食品で、大豆をテンペ菌で発酵させたものです。
納豆のような独自の味わいはなく、とても淡白な味で、ソースをかけたり、下味をつけることで美味しさが引き立ちます。

はじめての挑戦でドキドキだったのですが、熊本の夏はテンペ菌にあっているようで、驚く程簡単にできました。
脳の血管を強くする成分が含まれているそうです。納豆のナットウキナーゼは血液サラサラ。納豆もテンペも、血管系に不安が訪れるこの年になると魅力的ですね。

①大豆を洗って3倍の水をいれ一晩水に浸し、圧力鍋で15程度分ゆでる。
※この時、酢を小さじ1杯いれると教わりましたが、入れるのを忘れてしまいました。だから不安でしょっちゅう様子をみていたのですが、最後の数時間でバッと白い菌が表面にでてきて、きれいにできあがりました。
酢を入れるのは、雑菌の繁殖を防ぐためと書いてあります。

②軟らかくゆであがった大豆の皮をむくか、荒くきざんでください。テンペ菌が大豆の中にはっていくためです。大豆の粘りできざみにくいです。
③手で触って熱くない温度になったら、テンペ菌を全体に振り入れ、スプーンでよく混ぜます。
④タッパーに押し加減でいれ、ラップで覆ってください。この菌は好気性菌なので、酸素が必要です。ラップに爪楊枝でたくさんの穴をあけておくのは必須です。
⑤そのまま室温において24時間後に見ると、大豆は白いポヨポヨの毛で覆われ、固まっていました。
⑥後は、冷蔵庫にいれて保管し、料理に使ってください。そのまま室内に置くと過発酵となり、黒い胞子が見え始めるのだそうです。でも、その状態でも食べられないという事でないようですが。

テンペの料理法は、また別の機会に。

2012.07.23 | レシピ

夏の朝食 リゾット風玄米

夏の朝食小
梅雨あけの蒸し暑さに食欲も落ちて、今日の朝食はリゾット風玄雑炊と野菜ジュース、サラダです。

リゾット風玄米雑炊は、肥後カボチャを崩れるくらいにしっかり煮て、玄米の冷やご飯を加え、最後に牛乳とモロヘイヤを入れました。味は塩、コショウ。最後にチーズをいれてもいいです。

野菜ジュースは、トマトとモロヘイヤに、塩代わりに梅干しの紫蘇を少しいれ、水を加えてミキサーをかけたもの。
毎朝、畑にある野菜でジュースを作り、飲んでいます。「野菜ジュースはトマトで」なんて固定観念を捨てると、以外に美味しい野菜ジュースが楽しめますよ。ゴーヤジュースの苦さは夏にぴったりです。

サラダは前回紹介した、ズッキーニサラダのズッキーニをナスに変えたもの。

リゾット風玄米雑煮も、サラダも、朝から多めに作って、半分を冷蔵庫にいれておき、昼は冷たくしていただきます。

2012.07.19 | レシピ

揚げズッキーニサラダ(ナスでもOK)

ズッキーニサラダズッキーニの季節です。トマトやキューリも出始めました。
そんな季節の野菜をつかった、パンチのあるサラダを習いましたので紹介します。

<材料>
ズッキーニ 2本 (ズッキーニのない季節はナスでもいいが油をとても吸います)
トマト   2個
キューリ   2本


※ドレッシング
おろしニンニク 1片 
おろし生姜   小1
醤油    大1
酢     大2
味噌    大1
塩     小1/2
エクストラバージン・オリーブオイル 大2

<レシピ>
①ズッキーニは1センチくらいに厚めの輪切りにし、切り口がきつね色になるくらいまで素揚げにしておく。
②トマトは8つに、キューリはずっきーにより薄く輪切りにする。
③ボウルに、ドレッシングの材料をいれよく混ぜる。
④③にスッキーに、トマト、キューリを加えて混ぜる。
トマトやキューリの水分がしっかりとでてきます。

2012.07.13 | レシピ

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