栗ごはん 黄色くならなかった

栗ごはん栗をむくのって大変!
研修生と一緒に食べるお昼ご飯のために、8合の栗ごはんを作ったのですが、レシピどおりにすれば、800gの栗を剥かないといけません。800gの栗って、大きなザルに大盛りの量です。あまりの大変さに、「栗は1人1個はいれば良いのではないかしら。」なんてブツブツ。
栗を1時間ほど水につけておくのが栗をむきやすくするコツだと聞いて、それをやったのですが、渋皮が手強くて、さほど早くはなりませんでした。
もし栗のむき方と、保存の仕方をご存知の方は教えてください。

ところで、8合の栗ごはん、何人の為のお昼ご飯だと思いますか?。。。。。。5人です!
若い人の食べっぷりって気持ち良いほどスゴいです。

<材料>
生栗  400g
もち米 2合
白米  2合
みりん 大2
醤油  大2
塩  小2
昆布  適量

<作り方>
①生栗はぬるま湯につけて30分おく。
②皮と渋皮を包丁で丁寧に削ぎとり、水で洗って汚れを落とす。

③餅米とお米を洗って、みりん、醤油、塩を入れ、水を加えて4合の目盛りに合わせ、それから栗と昆布を入れて炊飯器で炊く。
④でき上がったら、昆布を取り出す。
栗を黄色くホクホクするための工夫が書いているのを見つけて、やってみたのですが、黄色くなりませんでした。栗の品種も関係あるのかもしれませんが、良い方法があれば、これも教えてください。
ということで、味付けに醤油を使っている事もあって、真っ白いご飯に、黄色のホクホク栗なんて色にはなりませんでしたが、味は、昆布出汁のでいか、とても美味しい栗ごはんになりました。

昆布を取り出した後は、煮付けにしましょう。

2012.10.26 | レシピ

輝く卵の黄味の塩麹漬け

CIMG4174.jpg旅館で不思議な料理に出会いました。卵の黄味らしき味がするのに、深みがあってねっとりしている。
これは何?って、その味を求めてシックハックしたあげく、塩麹漬けが、旅館で出た味に似ていることを発見。
新鮮な卵と薄味の塩麹が手に入れば、是非試してください。料亭の味です。

卵かけご飯の代わりに、この塩麹卵をつかっても絶品です。

<材料>
卵黄味 1個
塩麹(麹と塩が5対1くらいの薄塩のもの)

<レシピ>
①塩麹を平たい容器に薄く敷き、ガーゼか木綿の切ったものをその上に敷く。
②くぼみを作って、その中の黄味を壊れないように入れ、上にやっぱりガーゼか木綿をのせ、塩麹を薄くかぶせる。
③8時間から10時間程度置いて、ガーセをあけてみると、中から、きれいな色でトロンと固まった黄味がでてきます。
④それを、お皿にのせて、今回はクリームチーズをのせています。ご飯と一緒に食べるときは、クリームチーズよりションション(しょうゆの実)の方が美味しいです。

卵が古いと、黄味が崩れやすいようですから、新鮮なものを使いましょう。

2012.10.13 | レシピ

あったか蓮根スープの朝食

CIMG4165.jpg秋めいてきました。
セットに入る野菜も、サツマイモ、蓮根など秋もよう。
キューリやミニトマト等、畑で最後の頑張りをしている夏の野菜達に、秋の野菜をおりこんで、今日は美味しい朝ご飯。
パンは百草園の強力粉を使い、サツマイモを入れて焼いたものです。角切りをしたサツマイモをコロコロといれるだけでなんですが、不思議とパンがしっとりします。
スープは、今日紹介するレシピ「蓮根スープ」です。蓮根は、ソテーにしてもキンピラにしても美味しくて、スープにするのはもったいないくらいですが、簡単なので、朝からチャチャッと作って、体をあっためましょう!

体を冷やす夏野菜と、あっためる冬野菜と、ミックス料理ですが、季節も朝は寒いし、昼は暑いという、そんな季節すからね。

材料 
蓮根 1個
牛乳 180ml
コンソメ
塩 (良い塩を使うと味がましますよ)
コショウ

レシピ
①蓮根は皮をむかず、酢水にもつけず、適当に切ってゆでます。アクも旨味に変えたいので、切ったらすぐにゆでてください。置いておくとアクがでてしまいます。
②ゆでた蓮根に牛乳をいれ、ミキサーにかけると、トロトロ感のあるスープになります。
③鍋にかえし、コンソメを入れ、塩とコショウで味付けをします
④スープ皿に盛って、香りを楽しむためる野菜をすこし飾ってください。ハーブ系でも小ネギ系でも良いと思います。クミンシードも面白いかも。

2012.10.09 | レシピ

ゴーヤを生で酢の物に

ゴーヤの酢のものゴーヤの苦みは血をきれいにして、血圧を安定させると、沖縄では昔から言われていたそうです。ビタミンCも豊富なゴーヤを、生のまま酢の物にしましょう。
苦みが押さえられて、良い味をだすんです。夏も終わり、ゴーヤもそろそろ最後かもしれません。急いで試してください。

<材用>
ゴーヤ 2本
キューリ 2本
ピーマン 1個
ラッキョウ 数個
米酢   適量
ちりめんじゃこ 適量
すりごま

<作り方>
①ゴーヤ、キューリ ピーマンをそれぞれ、薄くスライスし、塩をふってしんなりさせる。
②①を絞ったものに、ラッキョウを千切りしたもの、米酢、ちりめんじゃこをいれ、混ぜて、最後にすりごまをかける。
③味に甘みが欲しいときはラッキョ酢もいれてやるといいですよ。

我が家では、たくさん作りおきして、食事のたびにだしています。

2012.10.01 | レシピ

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