ナンプラーを使ったエスニック風スープ

エスニック風スープナンプラーはタイを代表する調味料で、魚醤です。魚のエキスが入っているので、出汁なしでとても美味しいスープができます。
今回は、夏の青物の代表のエンサイを使ってスープにしました。エンサイの粘りとナンプラーが夏バテを元気にしてくれる気がします。

<材料>3人分
鶏もも肉 ブロック    2つ
甘長(シシトウの辛くない品種) 6本
カボチャ    4分の1個   
エンサイ     100g
水        カップ3

<作りかた>
① 鶏もも肉は百草園の卵を産んだあとの鶏なので、固いです。大きなぶつ切りにしたものを、水をいれた圧力鍋で15分くらい煮ます。
② ①にカボチャを入れて火が通ったら、ナンプラーで味付けをします。
③ 最後にエンサイを入れてできあがり。

ナンプラーも色々あるようで、臭いのきついナンプラーの場合、好みでしょうゆを少し入れても良いかもしれません。でも、臭いのきついナンプラーの方が美味しい気がします。


2012.11.22 | レシピ

田舎風 カマと大根の煮付け

かまと大根赤和食風はあまり得意ではないのですが、大きなかまが手にはいったので、大根と煮付けにしました。
大根の煮付けは、火を強くしたり消したりということを数回くり返すと、しっかりと中まで味がしみ込みます。冷める時にしみこむのだそうです。

米良のお母さんの煮付けは、どれにも味が染み込んでいて美味しいんです。だから、それを見習いました。

調味料の量は、料理をしながらの目分量です。今日は甘辛くしたかったので、砂糖も使っています。

<材料>
ブリのあら  1パック
大根  1本
しょうが  1かけ
みりん   
砂糖   
しょうゆ

<作り方>
①アラに塩をふっておいておく。
②大根は皮をむかず半割にし、軽くゆでる。
③大根をゆでたお湯をアラにかける(臭みをとります)
④鍋に大根 アラをいれて、調味料と生姜の千切りを入れて煮る。
⑤時々、煮汁をかける。
⑥火を消して、おいておく。
⑦あるていど冷めたら、また火をいれる。これを2〜3回くり返す。

くり返しながら、味見をして、醤油やみりんを加えます。

田舎風、味の染み込んだアラと大根の煮付けのできあがり。

2012.11.14 | レシピ

7重層ステン鍋で作る里芋の煮付け

里芋27重層になったステンレス製の鍋で料理をしてみました。
高かったけれど、「一生もの」と言われ買ってしまったのです。今私が使っている「ピース」の圧力鍋も、35年前に数万円したのですが、今でも現役です。パッキンや、圧力調整弁、取手など、今でもメーカーには部品の在庫が置いてあって、修理、補修ができます。最近の家電製品やパソコンは、修理したくても「部品の保存期間を過ぎていますので、できません。」と言われた経験はありませんか?「修理してまで使わないで良いよ。経済のために捨てましょう。」と言わんばかりの時代に、「ピース」はとても誠実な会社です。
フライパンや中華鍋は鉄製を使っていますが、これも油をなじませて使えば長ーく使えます。
今回買ったステンレスの鍋も、きっと末長くつきあうことになるのでしょう。
といっても、底面だけでなく側面も7重構造になっているため熱伝導性が非常によく、無水で調理できるんだそうですが、勝手が違いすぎて、まだ使いこなしていません。焦げそうになります。

今日紹介する里芋と揚げの煮付けも、ほんの少しの水と調味料を始めからいれるだけでできる簡単エコ料理です。

<材料>
小里芋   
あげ
サヤインゲン
砂糖
醤油
みりん

<作り方>
①里芋は皮をむいておく
②アゲはあまり小さくならないように切る。
③インゲンは斜め切りにしておく
④里芋とあげを鍋にいれ、おちょこ1杯程度の水と調味料を全ていれ、蓋をし、中火にかけます。
⑤蒸気があがったら弱火にし、途中で蓋をあけ、調味料を全体にからめるために混ぜ、更に弱火で数分。
⑥最後にサヤインゲンをいれればおしまい

サヤインゲンの色をきれいに出すためには、一緒に煮らず、他のものが仕上がってから最後に入れた方が緑がきれいです。


2012.11.07 | レシピ

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