鶏肉炊き込みタイ料理

タイ料理4百草園の鶏肉は、卵を産んだ後なので固いのですが、運動をさせず、短期間(1ヶ月半程度)で成長させるブロイラーの肉と較べて、味はバツグンです。
私たち以外で、この肉を食べことができる人はいないだろうと思っていたのですが、タイで暮らしたことのある私の英語の先生が、「百草園の鶏肉をタイ風に味付けをして食べると、ブロイラーの肉は食べられなくなる」と大絶賛。私も作り方を習って作ってみたのですが、簡単なのに、美味しい!!
やっぱり固いですが、美味しいので気になりません。

写真は盛りつけが乱れています。鶏肉を切って炊飯器に入れたせいです。ブロックのままいれて、盛りつけの時に切れば、美しく見えるようです。

レシピを紹介しますね。

<材料>
=ご飯=
・白米 2合
・にんにく 1かけ
・しょうが 1かけ
・ナンプラー 小さじ1
・塩 胡椒  適当
・百草園の鶏肉 半匹分(今回はもも、胸を使いました)
=タレ=
・ナンプラー   大さじ5 
・砂糖  大さじ1(できれば、白砂糖ではない方が良い)
・青とんがらし  適当
・赤とんがらし  適当
・ライム(ユズやレモンでもいいし、なければ酢でもいい)1個
=つけわせ=
・キューリ  1本
・ネギ
・アーモンドかピーナツ

<作り方>
①炊飯器に米2合と、にんにく、生姜をすりおろしたもの、ナンプラー 塩、コショウを入れ、普通に炊く時の量の水をいれ、鶏肉を上に乗せ、普通に炊く。
②タレの材料を全部をタッパーに入れ、冷ましておく。
③ご飯が炊きあがったら、ご飯と鶏肉を盛りつけ、キュリを飾り、タレをかけ、細く切った白ネギとピーナツをみじん切りにしたものを、トッピングする。

とても簡単です。
タレは作り置きしておいて、他の料理でも使えると先生は言っていました。

2013.10.29 | レシピ

ゴボウジャム作ってもらいました

ゴボウジャム
大浦ごぼう11月17日(日)に開催される「ゆうきフェスタ」では、有機農産物や有機農家と他の出展者との「食のコラボ」を企画しています。
百草園はケーキやクッキー、ジャム加工の「我が家」さんとのコラボとなりました。
百草園で栽培している大浦ゴボウを使って、ゴボウジャムを開発してくださいます。

試作のゴボウジャムが届いたので、早速、パンにつけて味見です。
ジャムの色はボウの色。蓋をあけるとゴボウの香りがしてきます。何故かツブツブ感があり、キウイジャムのようですが、ゴボウの風味はしっかり残っています。ペクチンを使わないので、市販のジャムとは見かけが違い、ちょっとびっくり。

「ゆうきフェスタ」までには、あのごつごつしたゴボウをどんな風にして加工されるのか聞いておきますね。

「ゆうきフェスタ」では「我が家」さんと「百草園・万菜村」のテントに置いてあります。
是非、味見をして、買ってください。

2013.10.23 | レシピ

牛ステーキと野菜のソテー

牛ステーキ
バターナッツかぼちゃ牛肉の大きなブロックをお土産に、宇土で有機野菜を作りながら、肥育牛も飼っている本田農園の若きエース、きーちゃん夫妻が百草園に来てくれました。肉用鶏を飼う計画があるので、餌とかの勉強だそうです。わざわざきてくれるなんで、うれしいです。一般の養鶏は、工場で配合された餌を使うのが普通なので、手作り餌の話なんて聞けないですからね。
いい材料はシンプルな料理が一番と、塩と胡椒でミディアムレアのステーキに。美味しいかった!!!ほんとに美味しかった。つけ合わせは、ゴーヤ、ナス、バターナッツかぼちゃのソテーです。バターナッツカボチャは、甘くてコクがあり、このソテーもお勧めです。                                                                                                                                         

2013.10.11 | レシピ

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