大根とブリのあらの煮付け

大根とブリ2015私は、あまり魚料理は得意ではありません。
だから,今日の煮付けは手抜きで、私は美味しいと思いますが、自信はないんです。

<材料>
・ブリのあら
・大根
・醤油
・塩
・ショウガ
・みりん
<作り方>
① 大根は皮はむかず、輪切りにして、軽くゆでておく。
② ブリをさっと湯通しし、①の鍋に加え、ショウガのスライスを入れ煮る。
③ 煮立ったら、塩と醤油、みりんを入れ煮る。
④ 火を消して冷まし、また暖める。それを数回繰り返すすと、味がしみますよ。

2015.10.29 | レシピ

vitacraft で冬瓜の含め煮

冬瓜父が「、戦争時代に嫌という程冬瓜を食べさせられたので、冬瓜は見たくもない」といつも言っていましたので、なんとなく私も嫌いな気持ちになっていました。でも、ダシを効かせた含め煮に挑戦したら、簡単で上品な一品ができ、すっかり冬瓜のファンになりました。
みなさんも試してください。

今回vitacraftというとても高い鍋を使っています。高いけれど、少量の水で野菜の栄養分を流失することなく、短時間にできる鍋なんだそうです。まだ使いこなしていませんが。。。。
鍋は丁寧に使えば一生ものなので、少し高くても良い物を買ったりします。

私の圧力鍋は、30年以上パッキン等の部品を換えながら使っています。バリバリの現役です。このvitacraftも一生物と教えられて買っちゃいました。
<材料>
① 冬瓜
② 醤油
③ みりん
④ あごだし

<レシピ>
①とうがんはワタを取り除き、皮をむいて3cm角に切る。
②鍋にだし汁と醤油、みりんをひたひたより少なく入れて中火で10分ほど煮る。
③蓋をあけず、余熱で味をしみこませる。
蒸気で蓋が密閉され、すこし圧がかかるので,短時間でできるんだそうです。

2015.10.17 | レシピ

アケビの皮の詰め物

あけび種
あけび詰め物熊大薬学部の渡辺先生の教室で計画されている薬草キャラバンが、11月に山都町でもたれます。その下見をかねて、先生達と「うのこの滝」や「唐笠松」を散策しました。その時、アケビを発見。もう割れていて、白い透明の果実が顔を見せていました。
アケビの皮に具を入れて包み、衣をつけて揚げると美味しいと教えてくれたので、種をしゃぶった後の皮をたくさん持ち帰り、言われた通りにやってみたのですが、私には苦みが強かったようです。
ゆでたり、水にさらしたりとアク抜きが要るという事を、後で知りました。

とりあえず、アクのつよい料理になったので、写真のみアップしますね。
フキノトウぐらいの苦みです。
来年にアケビが手に入ったら、今度はアクをぬいて挑戦して、レシピを紹介できたらいいな〜。。




2015.10.12 | レシピ

おすすめ!大浦ゴボウのカツ

大浦ごぼうのカツ2015大浦ゴボウはとても柔らかいゴボウです。
二百数十年も前に大浦村の鈴木四郎兵衛という人が、ゴミ捨て場に生える大きなごぼうを発見し改良したんだそうです。見た目は悪すぎ。中は空洞。この姿では市場に出回ることはないだろうと思っていたら、京都には高級ゴボウで売ってありました。粘土質土壌でないと、このすごい性格はでないようで、百草園の土壌の基本は粘土質なので、大浦ゴボウにあっているようです。
 じっくり含め煮にするとやわらかくて美味しいのです。これを、今日はカツにしました。何も言わずに食べてもらうと、ゴボウと気付くのに時間がかかるくらい本物のカツみたいです。
<材料>
① 大浦ゴボウ
② 醤油
③ みりん
④ だし汁
⑤ パン粉
⑥ 卵
⑦ 小麦粉
⑧ 菜種油

<作り方>
① 大浦ゴボウは、たわしでゴシゴシ洗い、3センチの輪切りにする。
② 鍋にだし汁を入れ、醤油を加え、①を入れて煮る。10分以上も煮れば柔かくなる。
③ 普通のカツを揚げるように、②に小麦粉をまぶし、溶き卵をつけて、パン粉をまぶし、油で揚げる。中には火が通っているので、短時間で焦げ目がつけばできあがり。

2015.10.04 | レシピ

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