夏野菜のダゴ汁

夏ダゴ汁熊本ではダゴ汁、みんな大好きです。すいとんみたいな物と言えば分かりますよね。小麦粉をこねて、のばして、ちぎったり切ったりしてダゴを作ります。

寒い冬は特に美味しいのですが、夏でもトマトを入れて酸っぱみがある食欲のわくダゴ汁を友達から教えてもらったので紹介します。今回はミニトマトを使ったのですが、普通のトマトをザクザク切っていれても良いですよ。
<材料>
・ 小麦粉(今日は強力粉を使いました。中力粉の方が普通かもしれません)
・ 夏野菜(トマト カボチャ ナス 他なんでも)
・ 百草園の鶏肉
・ 味噌
・ アゲ
出汁は今回は鶏肉を使うので、入れませんでした。

<作りかた>
① 小麦粉に少しづつ水を入れ、耳たぶくらいの固さにこねる。濡れふきんをかぶせて、1時間以上寝かせます。
② 百草園の鶏肉は固いので、細かく切っておきます。
③ 鍋にたっぷりの水をいれ、沸騰したら②と切った野菜やアゲをいれる。
④ 火が通ったら、①で作った小麦粉を手でちぎり、のばしてダゴにして鍋に入れる。
⑤ ダゴに火がとおったら、味噌を溶き、出来上がり。

2019.08.29 | レシピ

赤毛瓜のサラダ

赤毛瓜赤毛瓜サラダ赤毛瓜がセット野菜に入っています。写真のように、赤と言うより茶色ががかった大きな瓜です。沖縄では古くから栽培されてきた伝統野菜の一つで、モーウイという呼び名で親しまれています。

基本的にはきゅうりと同じと考えて良いですが、皮は固いのでピーラーで剥き、種の部分も取り除いて、白い果肉部分だけを使います。
青草みもあまりなく、味はさっぱりとしていて癖が無く、色々な料理に合わせられます。生だと歯ざわりがとても良く、煮ると味が染みやすい特徴を活かしましょう。

◆生のままサラダに 歯触りを楽しんでください
果肉だけにしたものを、スライサーで薄くスライスしたり、更に細切りにしたものを、そのままサラダにして食べます。色々なドレッシングで楽しめます。コリコリとした歯ざわりがとても心地いいですよ。

◆炒め物 味がしんで、美味しいくなります
細切りにしたものを他の野菜や肉と共に炒め物にしても美味しいです。沖縄料理でもよく使われています。

2019.08.19 | レシピ

ニガウリのタネとワタの卵焼き

ニガウリの芯実は、ニガウリはワタもタネも食べることができます。
意外なほど美味しく上品な料理になりますから、試してくださいね。
今日は、ちょっとこげました。卵は最後の残りの熱でこげるんです。


<材料>
①ゴーヤのワタ
②卵
③そうめんの出汁

<作り方>
①ゴーヤが長いものは何等分かに切ってからスプーンでわたを取り出す。
②卵を溶いて、そうめんの出汁を加える。
③くり抜いたワタを溶き卵にくぐらせる。
④フライパンに油を入れ中火に熱し、溶き卵にくぐらせたワタを焼く。
これを何度か繰り返し、卵焼きに。
⑤ゴーヤの辛さがほんの少しして、とても美味しい、中がふわふわの卵焼きです。

2019.08.09 | レシピ

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