紅あずまのきんとん

サツマイモりんご正月用に、冷凍していた栗を使って栗きんとんを作るつもりだったのだけれど、冷凍した栗をゆでても、ぱさぱさしてどうも美味しくならなかった。だから、サツマイモとリンゴを使ったきんとんに、急遽メニュー変更。リンゴの酸っぱさがサツマイモの甘さを引きたてて、とても合います。

使ったサツマイモは紅あずまっていう、焼き芋にあう、とても甘い品種です。

知り合いのまりちゃんが、この紅あずまを蒸したものを一緒に住むじいちゃんにあげたんだそうです。年寄りはサツマイモとか好きですもんね。そしたら、次の日、そのじいちゃん、「まりがどこかに芋を隠しとるんじゃないか」と部屋中の引き出しを探しまわっていたんだって。「それくらい美味しかったんだよね」って、まりちゃんが話してました。

そんな美味しい紅あずまを使ったきんとんです。砂糖はつかっていません。正真正銘、材料はサツマイモとリンゴだけです。

<材料>
① さつまいも(紅あずま)
② リンゴ(富士)

<作り方>
① サツマイモは、洗って皮付きのまま2センチ程度に角切りし、無水鍋を使って少量の水で蒸すと、甘さがそのまま残ります。
② リンゴは太目の千切りにし、少量の水で蒸します。
③ ①をしゃもじを使ってつぶしたら、②のリンゴをいれて、リンゴの形が残るように混ぜます。
④ 今回は簡単に俵型に結んでみました。

2018.01.03 | レシピ

柚子の皮を使った簡単レシピ

ゆずはちみつゆずかぶ昨日は冬至。
我が家のお風呂に柚子を入れました。私の通っている温泉にも柚子がたくさん浮かんでいました。おばさん達は、柚子湯は長く入っているとチカチカするとか言って、いつもより早くあがっていきましたが。。。。

毎日朝から野菜ジュースを飲んでいますが、それに柚子を絞っていれます。
リンゴも少々。美味しいですよ。

柚子を絞った後には柚子の皮が残ります。
それを細切りにして、ハチミツをまぜておきます。これまた美味しいです!おやつに止まりません。絞った後の内側の白い皮もそのまんま一緒に切っていれてくださいね。。

それから、カブの甘酢漬けにも柚子の皮の細切りをいれます。この場合は、内側の白い皮は取り除きます。彩りなので、黄色だけの方が良いですから。

2017.12.23 | レシピ

カブのオリーブオイル焼き

かぶオリーブ焼き2今回は、赤カブがあったので、赤かぶを使っています。赤カブは煮物にすると色が濁りますので、サラダや浅漬、酢物がお薦めですが、今日は焼カブにしました。横に添えている様に見える少し赤いものが赤かぶの切れ端です。
簡単です。連れ合いさんは、口に入れたとたん「美味しい!」と一言。ショウガを添えてみましたが、何もつけないほうがカブの美味しさがひきたって良いと連れ合いさんは言っていました。
大人の味だと思います。
ほんの少しの塩をふって食べてください。いい塩を使ってくださいね。

<材料>
① カブ 2個
② オリーブオイル
③ クミン(ニンニクでもいいようですが、ニンニクがなかったのでクミンにしました)
④ 塩少々

<作り方>
① カブは少し厚めにスライスしてください。
② フライパンにオイリー不オイルとクミンを入れてあたため、クミンの香りがオリーブオイルに移ったら、カブを入れます。
③ 焦げ目がつくまで焼き、裏返して、裏にも焦げ目がつくまで焼きます。
④食べる時、塩を少—しふります。

2017.12.03 | レシピ

白皮砂糖カボチャをマヨネーズサラダに

白皮かぼちサラダ前回作ったかぼちゃ料理、容器にしたかぼちゃ本体が残ってしまったので、サラダにリメイク。
白皮砂糖かぼちゃだけでは水分が多すぎてべちゃっとした感じになるので、ジャガイモを同量いれました。
タマネギのスライスを塩をして絞ったもの、人参の間引きの葉をみじん切りにしたものを入れています。
美味!!!





2017.11.11 | レシピ

白皮砂糖かぼちゃ

白皮かぼちゃ白皮かぼちゃ料理昨日の百草園の野菜セットには「白皮砂糖カボチャ」という在来種のカボチャが入りました。研修卒業生の森永さんが作ったものです。
名前のとおり甘いのです。料理をする途中で一切れ生で食べてみると、まー甘いこと。水分が多く、煮物には向きませんが、ポタージュはとても美味しいものができます。
めったに普通の野菜売り場で見る事は出来ない野菜です。もしラッキーに見かけたら、買ってみてください。
私は今日カボチャの肉詰めを作ってみました。見かけは良いのですが、味はまだ自信がないので、今回レシピを書くのは見送ることにします。





2017.11.04 | レシピ

今日の朝は豚汁

今日の朝食豚汁里芋の季節になりました。
何にしようと考えて、豚汁に。やっぱり、豚汁には里芋ですよ。
今日の朝食は、豚汁と赤米の入った玄米ご飯と卵納豆、昆布の酢の物、エンサイの青汁です。

<豚汁材料>
① 里芋
② カボチャ
③ ゴボウ等ある野菜なんでも
④ あごだし
⑤ あげ
⑥ 豆腐
⑦ 味噌
⑧ 小松菜
⑨ 豚肉の細切れ

作り方はみなさん知った料理なので省略。
私はコトコト煮て、煮くずれたくらいが好きです。

赤米がたくさん入った玄米は、赤米が冷蔵庫に残っていることに気がついて、急いで使う事にしたものです。6合の玄米の2合の赤米を入れたんですが、赤米はもち米系なので、炊飯器で炊いた玄米でもモチモチします。

2017.10.22 | レシピ

さつまいものグラタン

サツマイモのグラタンサツマイモの美味しい季節です。
例年サツマイモは寝かせて甘さが増のを待つのですが、今年のサツマイモは、掘ったばかりでも甘くて美味しいです。

シンプルにサツマイモの素揚げなども美味しいのですが、今日は少し手を加えて、玄米粉を使ったグラタンにしてみました玄米粉は近くの七城町で無農薬の米をつくり、それを玄米粉にしている原誠一さんのものを使っています。

<材料>
① サツマイモ 半分
② 塩
③ ホワイトソース
・ ニンニク一片 玄米粉 牛乳 味噌 菜種油
④ 擦りゴマ

<作りかた>
① サツマイモは5mm程度の厚さに乱切りにし、軽く塩をふって、蒸し煮にしておく。
② ニンニクを薄切りにし、菜種油でいため、玄米粉と味噌を入れ弱火で油となじませます
③ さらさらという感じでなじんだら、弱火のまま牛乳を加え混ぜます。
④ 少しずつ牛乳を加えて、量が多くなってきたら泡立て器で混ぜ、塩をくわえます。
⑤ 耐熱皿に①と④をいれて、オーブンで表面に焦げ目がつくまで15分ほどやいます。
⑥ 擦りゴマをホワイトソースに入れてもいいのですが、今回は入れるのを忘れてしまいましたので、上からたっぷりのせました。この方が美味しいかもしれません。
玄米の甘さと、味噌の隠し味が、サツマイモの甘さに合ってお薦めです。

2017.10.15 | レシピ

ジャンボシシトウを使って肉味噌

肉味噌豆腐肉味噌今朝、いつも百草園の野菜を仕入れて販売したり、レストランの料理に使ってくれる地産倶楽部のまち子さんが、ジャンボシシトウを使って試作した肉味噌を持ってきてくれました。

「ジャンボシシトウの辛さがアクセントになって、辛いのが好きな私にはとても美味しいのよ」と。
さっそく、朝の冷や奴をこの肉味噌でいただきましたけど。ほんんと美味。
まだ、自分で作っていていないので、レシピは紹介できないんですが、なめてみたら甘みのあるので、お砂糖かみりんが入っているようです。

「黒ひげ危機一髪ゲーム」ではないですが、たまに辛—いシシトウが混じっていて、見分けがつかないので、気にしていました。
こんな風に、全部肉味噌にすると良いかもって思いました。

地産倶楽部のHP紹介します
http://www.chisanclub.com
まだ販売はしていないようです。

2017.10.09 | レシピ

ぎゅうぎゅう焼きアラカルト

ギューギュー焼きこの季節になると、オーブンにあう野菜がたっぷりとれるので、ぎゅうぎゅう焼きをします。村井さんという人がwebで紹介していたレシピが人気になったものです。

簡単で、味が凝縮して何を使っても美味しいです。
オーブン用のトレイに、何でも詰め込んで作る料理なので、あるものでやってみてください。
じっくり火入れされた食材は旨味が凝縮されて、極上の美味しさになります。
オリーブオイルには旨味が溶け出して、それに野菜をつけて食べてみてください。

今回は、とまと、ズッキーニ、甘長、タマネギ、カボチャ、ジャガイモ、他にも手元にあった野菜をなんでもつめています。
ウインナーとか、肉に固まりとか、入れても美味しいそうなのですが、野菜だけになったので、上からとろけるチーズをかけました。

村井さんのいうぎゅうぎゅう焼きは、チーズを使わず、塩とオリーブオイルが基本です。

<材料>
① 塩
② オリーブオイル
③ とろけるチーズ
④ 野菜(とまと、ズッキーニ、甘長、タマネギ、カボチャ、ジャガイモ、他)
⑤ あげ(冷蔵庫にあったので入れました)

<作り方>
① 野菜は芋類は下ゆでをした方がいいようです。
② 野菜を大きめに切っておきます。
③ アゲは小さくて良いです。
④ オーブン用のトレイに塩をふっておき、野菜等を詰め込み、上から軽く塩をし、オリーブオイルをかけて、とろけるチーズを上にのせます。
⑤ オーブン200度で30分。焦げ目がつくくらいで出来上がり。
そのまま食卓に出して、メインのおかずです。

2017.10.01 | レシピ

そうめんカボチャ(金糸瓜)のスープ

そうめんかぼちゃそうめんカボチャ、料理したことがありますか?
百草園のセットには、この季節に何回か入ります。
カボチャなのに、湯でてほぐすと糸状にほぐれて、まるでそうめん。
シャキシャキとした食感が涼しいので、サラダやスープに使ってください。

<そうめんカボチャの下ごしらえ>
① そうめんカボチャを皮のまま2セントの輪切りにします。
② 真ん中の種をスプーンで取り除き、熱湯で15分ゆでます。湯で時間が長すぎるとシャキシャキ感がなくなるようです。
③ 冷水にいれて冷まします。
④ 薄い皮だけを残して手でほぐせば、薄黄色のきれいな、そうめんカボチャのできあがり。
⑤ つめたく冷やしてシャキシャキ感を保ってください。

<レシピ>
① そうめんカボチャに麺つゆをかけて、擦りゴマ、タマネギの薄切りを絞ったもの、トマトの薄切りをトッピングしました。

トッピングはお好みでどうぞ。

夏の暑い日、料理がしたくないときでも、冷蔵庫に保存してあるそうめんカボチャを使えば、さっと料理できますよ。

2017.09.09 | レシピ

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