じゃがサラダのサンド

じゃがサンド最近は、8枚切りの食パンに凝っています。

表面を焼いて、サンドにするんです。
具をあふれるばかりにいれた「わんぱくサンド」も良いのですが、年をとったのか、ちょっと胸焼けしする感じです。それで、普通の具の量で最近は作っています。

秋ジャガの最後なので、ほどよく水分が抜けたジャガイモをじゃがサラダにして、パンに挟みました。グリーンースも入れていれると色がきれいです。


2019.05.15 | レシピ

タケノコとひろうす(がんも)の煮物

タケノコとひろうすタケノコの季節です。千草会の皆様には堀たてのタケノコをヌカをつけてセットにいれています。
ヌカでアクをぬいて、料理に使ってください。
今日はアク抜きは省略して、ひろうすとの煮物の紹介します。
料理がシンプルな時は、だしが味の決めてかな。今日は昆布と,カツオブシのだしの素を使いました。

<材料>
① アク抜きの済んだタケノコ
② ひろうす(がんも)
③ 昆布
④ 砂糖
⑤ 醤油
⑥ 酒
⑦ カツオブシのだしの素

<レシピ>
① タケノコを一口大にきっておく。
② 鍋に水をいれ、昆布とカツオブシのだしの素をいれて一煮立ちさせる。
③ タケノコとひろうすをいれ、砂糖、醤油、酒をいれて味を整え、煮込む。
④ 時々弱火にして、味をしみ込ませ、煮汁が1/3程度になるまで煮込んで終了。

2019.04.21 | レシピ

春キャベツとモッツァレッラチーズ

春キャベツ2019軟らかい春キャベツ、ラディッシュを生でそのまま使います。菜の花は一瞬ゆでます。それに、モッツァレッラチーズをトッピングして、オリーブオイルと酢、塩、こしょうで頂きます。
モッツァレッラチーズをワークショップでノンホモ牛乳と食酢だけをつかって作ったことがあります。あの時のモッツァレッラチーズの味は、牛乳の風味が残っていて美味しかった。市販のとは違いますね。

2019.04.04 | レシピ

砂肝の甘辛煮

砂ずり料理百草園で卵を産んでくれた鶏の砂肝を使った料理です。

丁寧にする人は固い銀皮をはがしたりするようですが、私はしません。
そのまま半割にして、圧力をかけます。
すると、あの固い皮も軟らかく、とても食べやすくなります。

<材料>
① 砂肝
② ネギ(今回はネギがあったからネギを使いました)
③ 醤油
④ 砂糖少々
<作り方>
① 砂肝は半割にします。(つまり1個の砂肝で4つできます)
② ネギは3センチ程度に切っておきます。
③ ①を圧力鍋に入れ、水を少々と砂糖、お醤油を加えて、シュンシュンとおもりが動き始めて約15分火にかけます。
④ 15分たったら火をとめ、圧が抜けたら、ネギを加えて炒め、味を調整し直し,出来上がりです。
煮汁が絡むように、片栗粉でとろみをつけても良いですよ。

2019.03.12 | レシピ

菊芋の甘辛煮

キクイモ菊芋は糖尿病に効く食べ物って言われています。
百草園では畑の片隅に植えてあるのですが、毎年収穫することもなく、研修生が雑草と間違えて切ってしまったりするのに、強靭な作物みたいで、毎年葉を出しきれいな花を咲かせます。

<菊芋の甘辛煮>
パクパク食べてすぐなくなります。
①キクイモをよく洗い一口大に切り、片栗粉をまぶておく。
②はじめ低温でじっくり揚げ最後に高温でカリッと揚げる
③醤油、砂糖、みりんをフライパで煮立て、①を入れて汁がなくなるまで絡める
③ゴマを和える

チップスにしても甘くて美味しかったですよ。

2019.02.16 | レシピ

ほうれん草のごまあえ

ほうれん草の胡麻和え年末から3月までは忙しくて、レシピをアップする心の余裕がありません。
でも、料理はしています。鍋とか、簡単なものばかりですが。
簡単なものでもアップいいのだ、なんて思い,今が旬のホウレンソウの胡麻和えをアップすることにしました。

簡単すぎて、レシピ抜きです。
醤油であえて、擦りゴマをたっぷりかけます。
家では,砂糖を使いませんが、甘みが欲しいときは,砂糖をすこし使ってください。


ほんと、冬のホウレンソウはおいしいです。

2019.02.08 | レシピ

白菜の浅漬け

白菜の浅漬け白菜のおいしい季節になりました。
寒ければ寒いほど、白菜は凍らないために、中に糖を貯め込むといいます。
細胞の濃度を濃くすると、凍る温度、つまり凝固点が低くなるんです。
糖分だけでなく、生き抜くためにビタミン類も多く貯蔵しはじめます。

だから、露地の冬の白菜は甘くて美味しいのです。

でも1株も配達されると使いこなさなくて困っていませんか?
そんな時にはまるっと浅漬けにしましょう。
2日でしっとりとした漬物になります。

これに擦りゴマをかけたり、キムチにつけ直したりして使います。

白菜そのまま千切りのサラダもおいしいですよ。

2019.01.24 | レシピ

毎日口にするもの物の紹介

IMG_1738.jpg私達が、毎日必ず口にするものもの、3つです。

★澄子は、朝から野菜ジュース。
野菜は何でも季節のものを使います。
酢と塩を少々入れて、水を100ccくらい足し、ジューサーで回すだけ。
この季節は人参が多いですが、夏はゴーヤだったりします。
それに、今は紅玉をとっていますので、紅玉を4分の1ほどいれます。
さらに、冬はユズがあるので、ユズを絞って酢の代わりに。
でも、毎日のことなので、あまり凝った工夫はしません。

★司は牛乳。
ノンホモの低温殺菌の牛乳を配達してもらっているので、それを飲んでいます。澄子は、牛乳がお腹にあわないので、飲めないんです。
この牛乳、飲み忘れると、容器ごとヨーグルトになっていて、それはそれで美味しそうですよ。

★二人とも朝食べるのが納豆。
納豆を食べはじめた頃は、明太子を入れたり、イカのお刺身をいれたりして、飽きないように工夫していたのですが、毎日食べるには簡単じゃないと続かないと気がつきまして、今では、毎回卵をいれておしまい。
卵がおいしくて、飽きないです。
卵入りの納豆って、美味しいですよ〜。

2019.01.06 | レシピ

ゆず、ハチミツ

ゆずハチミツこの季節は、ユズの使い切りに悩みます。

簡単に、ユズを半割にして、ざくざくを薄切りにしてハチミツにつけると、
とても美味しい箸休めになりますよ。


年末で忙しく、簡単なレシピの紹介でした。




2018.12.30 | レシピ

サツマイモと紅玉の きんとん

サツマイモとリンゴ簡単です。紅玉の甘酸っぱさが好きなので、紅玉を使いました。

<材料>
① サツマイモ
② 紅玉
③ 塩

<作り方>
① サツマイモは薄い輪切り
  にし、リンゴのスライス
  と一緒に塩をふって蒸す。
  両方とも皮は剥きません。
② 蒸し上がったものをつぶ
  して出来上がり。簡単な
  おやつなので裏ごししま
  せん。

裏ごしすれば、上品な味に仕上がると思います。

2018.12.09 | レシピ

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