作りおき 人参

人参保存食人参を細く切って、保存食にします。
保存食といっても、美味しくて2日ほどで食べ切ってしまいます。
今回は、ハチミツが余っていたので使いましたが、なくてもいいですよ。

<材料>
① 人参1本〜2本
② 塩
③ 醤油
④ 出汁
⑤ 酢
⑥ ハチミツ(少々。入れなくてもいい)
⑦ すりごま

<作り方>
① 人参を千切り器で千切りにしておく。
百草園の人参は皮はむきません。千切り器でなくても包丁でもいいですよ。
細い方が味が
② 軽く塩をふって、しなっとさせる。
柔かくしたいときは、すこし蒸し煮にしてください。
塩をふるだけだと、歯ごたえのあるものになります。
③ 絞った②に、出汁、醤油、酢、ハチミツを混ぜたものを混ぜる。
④ しっとりと味がしみたら、すりごまをまぶす。

2019.09.19 | レシピ

夏野菜のダゴ汁

夏ダゴ汁熊本ではダゴ汁、みんな大好きです。すいとんみたいな物と言えば分かりますよね。小麦粉をこねて、のばして、ちぎったり切ったりしてダゴを作ります。

寒い冬は特に美味しいのですが、夏でもトマトを入れて酸っぱみがある食欲のわくダゴ汁を友達から教えてもらったので紹介します。今回はミニトマトを使ったのですが、普通のトマトをザクザク切っていれても良いですよ。
<材料>
・ 小麦粉(今日は強力粉を使いました。中力粉の方が普通かもしれません)
・ 夏野菜(トマト カボチャ ナス 他なんでも)
・ 百草園の鶏肉
・ 味噌
・ アゲ
出汁は今回は鶏肉を使うので、入れませんでした。

<作りかた>
① 小麦粉に少しづつ水を入れ、耳たぶくらいの固さにこねる。濡れふきんをかぶせて、1時間以上寝かせます。
② 百草園の鶏肉は固いので、細かく切っておきます。
③ 鍋にたっぷりの水をいれ、沸騰したら②と切った野菜やアゲをいれる。
④ 火が通ったら、①で作った小麦粉を手でちぎり、のばしてダゴにして鍋に入れる。
⑤ ダゴに火がとおったら、味噌を溶き、出来上がり。

2019.08.29 | レシピ

赤毛瓜のサラダ

赤毛瓜赤毛瓜サラダ赤毛瓜がセット野菜に入っています。写真のように、赤と言うより茶色ががかった大きな瓜です。沖縄では古くから栽培されてきた伝統野菜の一つで、モーウイという呼び名で親しまれています。

基本的にはきゅうりと同じと考えて良いですが、皮は固いのでピーラーで剥き、種の部分も取り除いて、白い果肉部分だけを使います。
青草みもあまりなく、味はさっぱりとしていて癖が無く、色々な料理に合わせられます。生だと歯ざわりがとても良く、煮ると味が染みやすい特徴を活かしましょう。

◆生のままサラダに 歯触りを楽しんでください
果肉だけにしたものを、スライサーで薄くスライスしたり、更に細切りにしたものを、そのままサラダにして食べます。色々なドレッシングで楽しめます。コリコリとした歯ざわりがとても心地いいですよ。

◆炒め物 味がしんで、美味しいくなります
細切りにしたものを他の野菜や肉と共に炒め物にしても美味しいです。沖縄料理でもよく使われています。

2019.08.19 | レシピ

ニガウリのタネとワタの卵焼き

ニガウリの芯実は、ニガウリはワタもタネも食べることができます。
意外なほど美味しく上品な料理になりますから、試してくださいね。
今日は、ちょっとこげました。卵は最後の残りの熱でこげるんです。


<材料>
①ゴーヤのワタ
②卵
③そうめんの出汁

<作り方>
①ゴーヤが長いものは何等分かに切ってからスプーンでわたを取り出す。
②卵を溶いて、そうめんの出汁を加える。
③くり抜いたワタを溶き卵にくぐらせる。
④フライパンに油を入れ中火に熱し、溶き卵にくぐらせたワタを焼く。
これを何度か繰り返し、卵焼きに。
⑤ゴーヤの辛さがほんの少しして、とても美味しい、中がふわふわの卵焼きです。

2019.08.09 | レシピ

オムレツの朝食

東京オムレツ一ヶ月間、東京に行ってきました。
娘の産後のお手伝いです。41歳での初産で、世に言う高齢出産なうえに、ちょっと早産ということで、色々と大変だったようです。

東京では、百草園から送ってきた野菜を使って毎日料理をしました。
東京まで2日かかっているのに、鮮度が十分保たれていて安心!
それに毎日料理すれば、セット野菜は一週間足らずで使い切ることがわかり、それも安心しました。

娘さからは「おかあちゃん、いつ料理がこんなに上手になったの?」と言われたくらい、たくさんの美味しい野菜の保存料理をつくったのに、写真をとるのを忘れてしまって、百草園のホームページにアップできなくて残念です!
家で作るときは手抜きしますから、東京で作ったほどのものは作れませんから。

オムレツだけは、写真を大急ぎでとりましたので、アップします。
朝ご飯です。

2019.07.31 | レシピ

小島まきさんの「季節野菜のラタトュイユ」

6月13日ラタティウユ移動台所 小島まきさんのレシピで作りました。
私はザックリしかつくれませんが、一手間かけるだけでホント美味しくなりました。
みなさんも作ってみてください。

<材料>
トマト、玉ねぎ、ジャガイモ、ズッキーニ、インゲン、にんにく、好みのキノコ、オリーブオイル、塩、黒コショウ、醤油

<作り方>
① 玉ねぎ、ジャガイモは皮をむき、一口大に切っておく。キノコは一口大に切っておく。
② ニンニクは半分に切って芯を取り出し、つぶしてオリーブオイルと共に入れ、弱火にか
 け、いい香りがしたら、玉ねぎ、じゃがいも、玉ねぎを加え全体に油が回ったら、塩を一
 つまみ加え、弱火にして蓋をし、じゃがいもが軟らかくなるまで蒸し煮する。
③ オリーブオイルをひいたフライパンを中火にかけ、ズッキーニにサッと焼き目をつける。
④ トマト、インゲン、ズッキーニを鍋に加え煮込む。塩、黒胡椒、醤油で味を整えて出来
 上がり。

2019.06.13 | レシピ

じゃがサラダのサンド

じゃがサンド最近は、8枚切りの食パンに凝っています。

表面を焼いて、サンドにするんです。
具をあふれるばかりにいれた「わんぱくサンド」も良いのですが、年をとったのか、ちょっと胸焼けしする感じです。それで、普通の具の量で最近は作っています。

秋ジャガの最後なので、ほどよく水分が抜けたジャガイモをじゃがサラダにして、パンに挟みました。グリーンースも入れていれると色がきれいです。


2019.05.15 | レシピ

タケノコとひろうす(がんも)の煮物

タケノコとひろうすタケノコの季節です。千草会の皆様には堀たてのタケノコをヌカをつけてセットにいれています。
ヌカでアクをぬいて、料理に使ってください。
今日はアク抜きは省略して、ひろうすとの煮物の紹介します。
料理がシンプルな時は、だしが味の決めてかな。今日は昆布と,カツオブシのだしの素を使いました。

<材料>
① アク抜きの済んだタケノコ
② ひろうす(がんも)
③ 昆布
④ 砂糖
⑤ 醤油
⑥ 酒
⑦ カツオブシのだしの素

<レシピ>
① タケノコを一口大にきっておく。
② 鍋に水をいれ、昆布とカツオブシのだしの素をいれて一煮立ちさせる。
③ タケノコとひろうすをいれ、砂糖、醤油、酒をいれて味を整え、煮込む。
④ 時々弱火にして、味をしみ込ませ、煮汁が1/3程度になるまで煮込んで終了。

2019.04.21 | レシピ

春キャベツとモッツァレッラチーズ

春キャベツ2019軟らかい春キャベツ、ラディッシュを生でそのまま使います。菜の花は一瞬ゆでます。それに、モッツァレッラチーズをトッピングして、オリーブオイルと酢、塩、こしょうで頂きます。
モッツァレッラチーズをワークショップでノンホモ牛乳と食酢だけをつかって作ったことがあります。あの時のモッツァレッラチーズの味は、牛乳の風味が残っていて美味しかった。市販のとは違いますね。

2019.04.04 | レシピ

砂肝の甘辛煮

砂ずり料理百草園で卵を産んでくれた鶏の砂肝を使った料理です。

丁寧にする人は固い銀皮をはがしたりするようですが、私はしません。
そのまま半割にして、圧力をかけます。
すると、あの固い皮も軟らかく、とても食べやすくなります。

<材料>
① 砂肝
② ネギ(今回はネギがあったからネギを使いました)
③ 醤油
④ 砂糖少々
<作り方>
① 砂肝は半割にします。(つまり1個の砂肝で4つできます)
② ネギは3センチ程度に切っておきます。
③ ①を圧力鍋に入れ、水を少々と砂糖、お醤油を加えて、シュンシュンとおもりが動き始めて約15分火にかけます。
④ 15分たったら火をとめ、圧が抜けたら、ネギを加えて炒め、味を調整し直し,出来上がりです。
煮汁が絡むように、片栗粉でとろみをつけても良いですよ。

2019.03.12 | レシピ

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