縞瓜のサラダ

暑すぎて料理をする気力がでず、レシピをさぼっていました。
そうめんとか、簡単な物ばかり食べていますが、今日は、その中で少しは手を入れたメニューを紹介します。

瓜のサラダ縞瓜のサラダです。縞瓜と言ってもメロンの仲間らしく、少し、ほんの少し甘い瓜です。天草の在来種ということで、いただいた瓜です。

メロンの甘さに慣れた現代人には、この瓜はあじけないと感じるでしょうね。それで、サラダに入れました。豆が主体のコロコロサラダです。
豆は今回はゆでてあるものを買ってきて、畑に最後に残るミニトマトを収穫し、この縞瓜をコロコロに切って、かぼちゃも入れて、市販のドレッシングだけでは物足りないので、ニンニクをすりおろしてアクセントにしました。

縞瓜とかぼちゃの甘さがいい具合にあって、食欲がでてくるサラダになりました。
豆もドレッシングも市販のものです。ごめんなさい。

2018.08.14 | レシピ

そうめんかぼちゃのサラダ

そうめんかぼちゃ2018そうめんかぼちゃ7月体温より温度が高い日が続きます。
生ぬるい扇風機の風にあたりながら、クーラーのない部屋で仕事をしていると、頭の芯が痛くなってきました。ヤバイです。冷たい水分を補充してきます。

そうめんかぼちゃをキンキンに冷やして、サラダ風にして食べると最高。金糸瓜とも言います。
見かけと違い、カロリーは低いのに、栄養は豊富。葉酸、カロチン、ビタミンC ビタミンB1が入っていて、夏バテにもよさそうです。

<材料>
① そうめんかぼちゃ 1個
② 麺つゆ(今回は市販の麺つゆ使いました。手作りでもいいですよ)
③ ナス 1本
④ トマト 1個
⑤ 青紫蘇の葉 3枚
⑥ ひき肉 少々
⑦ 豆板醤
⑧ 味噌

<作り方>
① そうめんかぼちゃは、2センチの輪切りにして芯をくりぬき、水の状態から20分ほどゆでます。
② 鍋からとりだし、冷水に入れ、ほぐすとそうめんのようになります。
③ ナスは縦に千切りにしておく。
④ 青じその葉も千切り。
⑤ トマトは細く縦に切る
⑥ ひき肉とナスを炒め、味噌と豆板醤で味付けしておく。味噌で焦げるといけないので、少し水を足しておくといい。
⑦ そうめんかぼちゃを皿に盛り、ナスとひき肉、トマト、青紫蘇をトッピングし、氷を上にのせ、麺つゆをかける。

2018.07.16 | レシピ

インゲンが可愛い、わんぱくサンド

いんげんかわいいサンド昔、紹介したのですが、具がたっぷりのサンドです。
肉でも何でも挑戦してみたいのですが、ニワトリがいるので、どうしても卵が中心のサンドになってしまいます。
でも今回は、インゲン豆を入れて可愛く作れました。
<材料>
① 食パン(8枚切りを使いました)
② バター
③ 卵
④ インゲン
⑤ トマト
⑥ キューリ
⑦ マヨネーズ

<作りかた>
① パンは耳はそのままで、トーストで焼き、片面にバターを塗っておく
② インゲンは軽くゆでておく
③ トマトは今回は棒状に切っておく
④ キューリはピ―ラーで薄く切り、塩を軽くふっておく
⑤ 卵は、フライパンで炒り卵のようににふわっと焼いておく
⑥ 1枚のパンにキューリ、卵、インゲン、トマトとのせ、また卵をのせて、マヨネーズを塗ったパンで蓋をする
⑦ このままではまとまらないので、クッキングシートでラピングし、その上から半割に切る。

具が多すぎて、あまりたくさんは食べれません。

2018.07.08 | レシピ

不思議とチーズ風味の酒粕スティック

酒粕スティック1自家製酒粕が冷凍庫にたくさん眠っていますので、今日は料理にチャレンジ。最近は、酒粕のビン入りも買えるようなので、手に入ったら試してください。

酒の肴に好評です。

<材料>
① 酒粕(
今回はドロドロの酒粕を使いました。水分が少ないばあい、水を加えます。
② 全粒粉
③ 塩
④ ココナッツオイル

<レシピ>
① 材料をボールに全部入れて混ぜ、丸くまとめます。
耳たぶより、軟らかいくらいで大丈夫です。
② まな板に小麦粉をふり、その上に①をのせ、手のひらでのばします。厚さは1センチ以下くらいです。
③ 包丁で5mmの幅で切り、クッキングシートに並べて、170度のオーブンで25分間焼きます。少し焦げ目があるくらいが、歯ごたえと風味は良いと思います。

2018.07.01 | レシピ

ギューギュー焼き2種でパーティー気分

ギュギュウインナーギュウギュウとまと昨日から娘夫婦が来てくれたので、百草園の野菜を使っていて、司の写真がメニューに載っているレストラン「ママトコキッチン」へ食事に行きました。遺伝子組み換えなしの餌を食べた牛肉を使った美味しいカツなんぞを食べて、幸せ気分。老人ホームに入っているお母さんも司の写真が載っているので、嬉しそうに施設では食べられないお肉をたべていました。

帰りに買った無添加のソーセージを使って、家での宅飲みのために、ギューギュー焼きを作ることに。
これは、簡単に作れて,パーティー気分になる優れもののメニューです。
今回は2種類のギューギュー焼きを紹介します。
<材料>
ウインナーのギューギュー焼き
① ウインナー(無添加)
② 赤ジャガ
③ サツマイモ
④ 小玉タマネギ
⑤ スッキーニ(黄色と緑)
⑥ ニンニク
⑦ インゲン豆
⑧ オリーブオイル

ベーコンとトマトの入ったギューギュー焼き
① 上の材料のウインナーの代わりにベ―コン
② 上の材料にトマトを加える

<作り方>
① 芋類は大きくカットして、事前に熱を入れておく
② 小タマネギは隠し包丁を十字にいれておく
③ ニンニクは皮をむいてそのまま
④ ズッキーニは2センチ幅で輪切り
⑤ ケーキやパンを焼く容器に塩を振り、その上に材料を色よくギューギューに詰めていれる。2段にしないことがコツ。
⑥ オリーブオイルを回しがけして、上から塩を振り、180度のオーブンで30分以上焼く。200度でもいいかも。
⑦ 焦げ目がついたら出来上がり。
⑧ 食べる時は、下に溜まったオリーブオイルに野菜をつけながら食べます。オリーブオイルに材料の旨味がとけ込んで、とても美味しい。

トマトが入ると、色どりもよく美味しいそう。
トマトが入らななくても、シックな感じで大人のレシピの感じです。

2018.06.24 | レシピ

今年も梅サワー

梅サワー毎年、残った梅で、梅サワーを作ります。売った後に残った梅なので、傷が多いですけれど、味は普通。
農家の場合、自宅でつかうのは、販売用からはねたものばかりです。もったいないという気持ちが働くので、どうしても良いものは使えません・・・・。
<材料>
①梅 1k
②氷砂糖 300g
③普通の砂糖 300g
④酢1000ml

<作り方>
①青梅は、丁寧に水で洗い、たっぷりの水に2~4時間つけてアク抜きをする。
※水のつけたのを忘れてしまい、翌日に気がついたら、傷のものが多いからか発酵していて使えませんでした。
②殺菌した保存ビンに、青梅を入れる。

③次に、氷砂糖と砂糖、酢をいれる
このまま保存して、暑くなったら農作業の合間に薄めて飲みます。すごい勢いでなくなりますよ。

2018.06.19 | レシピ

ズッキーニをオリーブオイルで焼いてます

ズッキに初物初物のズッキーニ。
フライパンにオリーブオイルをたらして、塩と胡椒で焦げ目がつくように焼いたものを、百草園の太麺をミルクスパのように料理したものにトッピングしました。
初物は、あまり手を加えず、できるだけそのままの味で食べたいですよね。
ズッキーニはオリーブオイルと合いますね。







2018.05.29 | レシピ

豆ご飯&グリーンピースと真竹煮物

豆ご飯真竹とグリーンピースやっと、グリーンピースの季節がやってきました。露地栽培だと旬の時期は短いのです。今しか作れないメニューなので、頑張って作りました。
豆ご飯とグリーンピースと真竹煮物です。
真竹もこの季節だけのものです。一般的に食べられている孟宗竹に較べると細くてスラットした形をしています。アクを抜く必要がないし、孟宗竹のように長時間煮なくても良いので、私は孟宗竹より好きです。なんで一般に流通しないんでしょうね??

豆ご飯
<材料>
① グリーンピース
② 昆布
③ 塩
④ お米

<作り方>
① お米を研いでおく
② お米の量の水と,昆布と塩、グリーンピースを炊飯器にいれて炊く。
豆は後で混ぜるより、はじめから炊き込む方がご飯となじんで美味しく仕上がります。
これだけなのですが、うっすらとした塩味で何杯もおかわりしたくなる味です。塩味が足りないときは炊きあがってから、足してください。

グリーンピースと真竹煮物
<材料>
① 真竹
② グリーンピース
③ アゲ
④ 醤油
⑤ みりん
⑥ あごだし

<作り方>
① 真竹は皮に切り目を入れ剥きます。簡単です。
② そのまま5ミリ幅で斜め切りします。
③ アゲは適当な大きさに切っておく。
④ グリーンピースは剥いておきます。
⑤ ①〜④の材料に水と出汁をいれて、沸騰したら醤油、みりんで味つけをし、煮込みます。

2018.05.19 | レシピ

ワラビご飯

わらびご飯年に1度くらいしかつくらないワラビ料理。
今日は、アゲと一緒に炊き込み御飯にしました。
山菜はどれもですが、アク抜きが大切。
アク抜きが上手にできれば、春の味を楽しめます。

<材料>
① ワラビ 200g
② 木灰  30gくらい(灰がないときは重曹でもいい)
③ お米 4合
④ アゲ 小さいの4枚
⑤ 昆布 一枚
⑥ 塩
⑦ 醤油
⑧ みりん

<ワラビのアク抜き>
① ワラビの穂先を切ることもありますが今回はそのままにしています。根元は固い所を切り落とす。
② 鍋にお湯をわかし、ワラビと灰を入れ、20秒ゆでる。
③ 火を止めて、ワラビが浮いてこないように落とし蓋をし一晩置く。
④ 朝からアクのでた水を捨て、何度か洗う。
これで、すこし食べてみて、アクが抜けていたらOK。
まだアクが抜けていない場合、さらに水に浸しておいてください。

<炊き込み御飯>
① お米4合を洗っておく。
② アク抜きしたワラビを、2センチ程度の長さに切りそろえる。
③ アゲを2センチ程度の長さの細切りにしておく。
④ 炊飯器にお米と昆布、ワラビ、アゲをいれ、塩、醤油、みりんを加えて、さらに水を4合のところに合わせていれ、スイッチをいれる。
⑤ 炊きあがったらご飯を混ぜて味を見、足りないときは塩をたす。

炊く前の味はすこし濃いかなと感じるくらいが、炊きあがった時にちょうど良い味になるようです。

2018.05.06 | レシピ

ブロッコリーの茎 サラダ

ブロッコリーの茎やがてブロッコリーが入るはずです。
その時は、茎も捨てないでくださいね。

栄養も詰まっていますが、食感があって美味しい食材になります。

今日は百草園の物でないですが、ブロッコリーをいただいたので、茎の固い皮を落として拍子きりにし、軽くゆでサラダにしました。
味つけは、塩、玄米酢、バージンオリーブオイル、ショウガです。
マヨネーズでも良いと思います。


2018.05.01 | レシピ

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